有限会社ハーベストムーンは、東京都八王子市を拠点に、デザイン、アート、工芸といった多岐にわたる「モノづくり」を通じて日本の美しい文化の発展と継承に貢献している企業です。同社の主要事業の一つである「HM-デザイン室」では、各種パンフレット、ポスター、カード類といった紙媒体のデザイン・製作から、ロゴマーク、ウェブサイトのデザイン・製作まで幅広く手掛けています。顧客のメッセージが「伝わる、見やすい、親しみやすい」デザインを追求し、企業や個人事業主のブランディングや情報発信をサポートしています。 また、同社はナイーブ派の画家である池田ヒロミ氏の美術作品の著作権管理も行っています。池田ヒロミ氏の作品は、夢と希望に満ちた平和で温かな情景を描き、現代童画会展をはじめとする個展やグループ展で発表されるほか、企業カレンダー、パンフレット、ポスター、金融機関通帳、宝くじ、教科書、雑誌イラストなど、多方面で採用されています。さらに、池田ヒロミ氏のアート作品をあしらったスーパークリスタルカレンダーを楽天市場、Amazon、Yahoo!ストアといった主要ECサイトで販売し、一般消費者にもその魅力を届けています。 「HANEYA(ハネヤ)」ブランドでは、羽根のエキスパートとして、グース、カモ、孔雀、七面鳥など多種多様な鳥の羽根を、染色、洗浄、加工、パッケージまで国内で一貫管理し製造・販売しています。これらのフェザー商品は、フライフィッシングの疑似餌(フライマテリアル)として釣り愛好家に提供されるほか、舞台やコスプレの装飾素材、アクセサリー、生け花の花材、ディスプレイ、ウェディングなどの演出素材として、幅広いクリエイティブ分野で活用されています。肌に安全なイギリス製染料を使用し、高品質な製品を提供することで、プロフェッショナルから一般ユーザーまで多様なニーズに応えています。 さらに、「破魔矢工房 羽根屋」では、日本の伝統文化を支える工芸品として、節句飾り用の破魔弓、弓道用の矢羽根、神社の授与品である守護矢など、様々な破魔矢の製作を手掛けています。一般的な羽根素材に加え、希少な羽根の調達や、独自の技術による羽根への染色やスクリーン加工、模様印刷を通じて、華やかで個性的な表現を実現しています。特に、神社授与品向けの「開運ミニ破魔矢」は、デザインから製造、パッケージまで一貫対応し、小ロット(30個から)でのオリジナルデザイン制作を可能にすることで、寺社やイベント主催者の多様な要望に応えています。三代目破魔矢職人である渡辺東一氏の卓越した技術と職人魂が、高品質な製品を支えています。 そして、「羽根屋人形工房」は、2007年に楽天市場にオープンした節句人形のネットショップです。ケース飾りを中心に、コンパクトで可愛らしく、リーズナブルなオリジナル商品を企画・製作・販売しています。ケースの生地や色、人形の生地選び、お道具の買い付け、商品の組み立て作業まで自社で一貫して行うことで、デザインと品質にこだわった製品を提供し、楽天市場の「ショップ・オブ・ザ・マンス/ウィーク」を複数回受賞するなど、高い評価を得ています。 地域貢献活動としては、八王子のご当地キャラクター「松姫マッピー」のデザインを手掛け、地域活性化にも寄与しています。同社は、これらの事業活動を通じて、日本の伝統と現代アート、そして地域文化を融合させながら、顧客に「喜び」や「感動」を届けることをミッションとしています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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