- 法人番号
- 4010005007250
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号霞が関ビル19階
- 設立
- 従業員
- 49名
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
事業概要
税理士法人朝日中央綜合事務所は、相続税・資産税に特化した専門家集団として、顧客の財産を守るための多岐にわたる税務サービスを提供しています。同社の主要業務は、肉親を亡くされたご遺族が直面する相続税の申告であり、法令に則った最大限の節税と安心できる申告書作成を約束しています。年間590件(2025年実績)を超える相続税申告実績を持ち、歴史に残る大規模な申告経験を通じて豊富なノウハウを蓄積しています。相続税に関する漠然とした不安を持つ顧客向けには「相続税診断パック」を提供し、現時点での相続財産の評価額算出、相続税額の試算、納税方法や遺言書作成のアドバイス、さらに節税対策の道筋を示します。このパックは基本料11万円(税込)から提供され、その後の相続税申告依頼時には料金が実質無料となるビジネスモデルです。生前からの相続税対策を希望する顧客には「相続税軽減対策コンサルティング」を提供し、財産構成の変更などを通じた税額軽減を支援します。中小企業の事業承継においては、「事業承継税制適用コンサルティング」を提供し、新事業承継税制の活用による贈与税・相続税の納税猶予・免除をサポートします。自社株の価額算定や事業承継方法の分析を行う「事業自社株対策診断パック」も用意されています。贈与税の申告業務では、計画的な贈与による相続税軽減のアドバイスや、不動産・自社株の評価に基づいた申告書作成を行います。過去に申告・納税された相続税や贈与税が過大であった場合の「還付請求」にも対応し、申告期限から5年以内の手続きを支援します。非上場株式の評価は、相続税・贈与税の税額計算目的のほか、売却、買取り、組織再編、新株発行など多様な局面で、顧客の利益を第一にバリュエーション理論に基づき行われます。税務調査後の税務署による更正処分に不服がある顧客に対しては、「税務署の更正決定に対しての不服申し立て」を支援し、国税不服審判所への立証活動を相続税に精通した税理士と朝日中央グループの弁護士がチームを組んで行います。その他、法人税申告や所得税申告も手掛けています。同社の強みは、経験豊富な29名(令和8年2月現在)の税理士・公認会計士が多数所属し、複数の税理士による相互チェックシステムを整備している点です。また、弁護士法人朝日中央綜合法律事務所、株式会社朝日信託と「朝日中央グループ」を構成し、税務・法務・信託のワンストップサービスを提供することで、複雑な案件にもスピーディーかつ緊密に対応できる体制を確立しています。報酬約款に基づいた明瞭な料金契約も顧客からの信頼を得ています。東京、大阪、横浜、名古屋、福岡、札幌の全国6拠点に事務所を構え、全国の顧客からの相談に迅速に対応できる利便性も特徴です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

