- 法人番号
- 2130005003074
- 所在地
- 京都府 京都市南区 東九条西山王町1番地
- 設立
- 従業員
- 36名
- 企業スコア
- 50.8 / 100.0
代表理事
中川泰宏
確認日: 2026年4月18日
京都府農業協同組合中央会(JA京都中央会)は、1954年9月1日に設立されたJAグループ京都の代表組織として、府内の農業協同組合(JA)および関連連合会の健全な発展を目的とし、その取り組みをリード、支援、調整しています。同中央会は、府内農業・農業者の発展、安全・安心な食料の安定供給、地域社会への貢献をミッションに掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、スマート農業(営農支援システム、ドローン普及)の実践支援、関連会社と連携した外国人材派遣による労働力確保、ICT機器を活用した有害鳥獣対策、農業簿記記帳代行や税務申告支援を通じた農業経営管理支援など、農業現場の課題解決に尽力しています。 また、京都ブランド農畜産物の価値向上にも注力し、「京野菜世界ブランド化プロジェクト」として、海外での晩餐会開催やPR活動を通じて、京野菜、宇治茶、京都米などの認知度向上と世界ブランド化を推進。国内では、京都府農林水産フェスティバル出展や「京小麦の収穫祭」協賛で販売促進と消費拡大を図っています。農業者の声を政策に反映させるため、JA組合員との懇談会を毎年開催し、国や京都府への政策提言・要望活動を積極的に実施。KBS京都テレビ番組「あぐり京都」制作、広報誌「ベルメール」発行、SNSを通じた情報発信で、京都の農業と農産物の魅力を広く伝えています。 さらに、地域住民の「くらしの活動」を支援し、食農教育、地産地消運動、女性大学・組合員大学、健康寿命100歳プロジェクトなどを通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会づくりに貢献。JA女性部や青壮年部、生産部会といった協同の仲間づくりを促進し、各組織の活動支援や府域での交流機会を提供しています。JAの経営基盤強化のため、会計・税務・人事労務相談、業務監査によるコンプライアンス態勢強化を支援し、農協監査士による専門的アドバイスを提供。協同組合理念に基づいたJA役職員の「人財」育成にも力を入れ、各種研修や資格認証試験制度を通じて、自主的で自立した協同組合人の育成に努めています。これらの活動を通じて、JA京都中央会は、組合員と地域全体の期待に応え、持続可能な農業と豊かな地域社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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