- 法人番号
- 1010401183862
- 所在地
- 東京都 港区 高輪2丁目21番1号THELINKPILLAR1NORTH6FLiSH
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
リジェネソーム株式会社は、「2040年に人類が月面に生活圏を拡大するために必要となる地上にも応用可能な老化防止技術を提供すること」をミッションに掲げ、老化による課題をバイオテクノロジーで解決することを目指す研究開発型スタートアップです。同社は、ナノ粒子であるエクソソームやその他細胞に含まれる物質を活用したサプリメント、食品、化粧品などの新商品・サービスの開発を主要事業としています。具体的には、エイジングケア食品「SAISEI リジェネソームサプリメント」を開発・販売しており、ユーグレナグラシリスや酒粕粉末、カラハリスイカエキス、エルゴチオネインといった厳選された成分を配合し、科学と自然の融合による次世代型エイジングケアを提案しています。 また、同社は最先端のバイオテクノロジー研究にも注力しており、岐阜大学との共同研究では、ヒト唾液等の生体試料から生物学的年齢を高精度に予測するエピジェネティック時計に関する新たなアルゴリズムを開発し、特許を出願しました。この技術は、DNAメチル化情報を活用し、従来の線形モデルでは対応が難しかった非線形な老化パターンにも対応できる点が特徴です。今後は、簡易スクリーニング技術への応用や介入型ヘルスケア製品との連携を目指しています。 さらに、本社兼研究所である「高輪ロンジェビティーラボ」を設立し、老化に関連するバイオテクノロジー研究・実証・事業化のハブとして機能させています。ここでは、東北大学との共同研究による老化の可逆性検証や、AMED採択企業との連携による若返りを目的とした遺伝子関連技術(ウイルスベクター、DDS技術)の開発、そして「SAKESOME」などの機能性成分を活用した新しいヘルスケアプロダクトの開発を進めています。同社は、エクソソームの詳細な解析と分子生物学的なナノ粒子デザインを通じて、生体機能の解明と医療技術開発、さらには宇宙医学分野への応用を追求し、健康寿命の延伸と人類の宇宙進出に貢献することを目指しています。知的財産管理、経営・営業・研究等に関するコンサルティング、各種イベントの企画・制作・運営、写真・動画の撮影・企画・制作・販売も事業範囲に含まれ、多角的に事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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