- 法人番号
- 3013301021314
- 所在地
- 東京都 豊島区 南池袋3丁目11番10号
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 63.1 / 100.0
日本綜合防水株式会社は、1954年の創業以来、地盤改良と土木防水を二つの主要事業の柱とし、日本の社会インフラ整備において重要な役割を担ってきました。同社は、自然との調和をはかりながら、地球環境への貢献という大きなテーマを掲げ、限りある資源を有効活用し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 主要事業である地盤改良工事では、都市部の高層ビルや地下トンネル、埋め立て地など、安定した地盤造成が不可欠な建設物やインフラを支えるため、地盤調査に基づき最適な工法を選定・提案しています。薬液注入、高圧噴射攪拌、機械攪拌、土留杭、グラウンドアンカー、地下水位低下といった多岐にわたる技術と工法を駆使し、多様な地盤条件に対応。特に、ステージ注入工法、ハーモニーグラウト工法、セパレートジェット工法、メカジェット工法などの独自の技術や、軽量小型の機械を用いることで、軌道周辺や桁下、トンネル内といった狭隘な場所や空頭制限のある場所での施工を可能にし、高い精度と効率性を実現しています。 次に、土木防水工事では、過酷な条件下で使用される土木構造物の防水性能、耐久性、施工性、安全性、経済性を高めるための優れた技術を提供しています。ゴムアスファルト系やウレタン系などのシート工法、塗膜工法、吹付工法など、多岐にわたる材料と工法を適用し、構造物の長期的な安全性と機能性を確保しています。 土留工事においては、掘削時の地盤安定化や止水性を確保した仮土留め壁の構築を行います。メカジェット止水性仮土留杭工法や土留部材引抜同時充填工法などを活用し、特に鉄道関連工事における軌道横断アンダーパス工事など、短時間での施工や止水性が求められる現場で実績を重ねています。 また、土質調査工事を通じて、地盤改良工事の計画立案に不可欠な地盤の特性を詳細に把握し、最適なソリューションを提供しています。 さらに、メンテナンス工事では、永年の使用により劣化した既存構造物の機能を回復・維持するための多様な補修・補強技術を提供。空洞充填・裏込注入、コンクリート構造物の補修・補強、目地シール、コンクリートひび割れ補修など、構造物を常にベストコンディションに保つための専門的なサービスを展開しています。同社は、独自の技術開発力と幅広い工法対応力、そして高度な施工管理能力を強みとし、建設会社、鉄道会社、自治体といった顧客に対し、安全で信頼性の高いインフラ構築と維持管理を支援しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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