- 法人番号
- 5021001012580
- 所在地
- 東京都 大田区 城南島4丁目3番4号
- 設立
- 従業員
- 67名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
昭光機器工業株式会社は、1967年に電線・電力ケーブルシステムの接続部品の製造・販売を目的として設立された、SWCCグループに属する金属加工メーカーです。同社は電力インフラを支える企業として、電線ケーブル用付属品、配電用機器の金属部品、電力機器部品の機械加工、板金・製缶加工品、各種ロウ付製品の製造を主軸としています。特に、高圧電力ケーブル用終端機器部品や接続部品、制御盤、特殊船舶向け機器部品など、多岐にわたる電力機器設備に適用される金属加工品を手掛けています。2024年からは銀メッキ、錫メッキの業務も開始し、表面処理技術の信頼性向上にも注力しています。 同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた高度な加工技術と品質保証体制にあります。銅、真鍮、アルミといった非鉄金属の機械加工を得意とし、NC・汎用旋盤、マシニング設備を駆使して高精度な部品を製造しています。また、ティーチング式NCスピニングマシンによる絞り加工、技能者の手作業による銀ロウ付け、レーザー複合機を用いた板金加工、さらにスポット溶接や摩擦圧接による異種金属接合技術も有しています。これらの技術を組み合わせることで、電力ケーブル端末接続部の雨覆・シールド、保護銅管、通信ケーブルキャップ、通電部材、放熱部材、特殊船舶の制御盤など、顧客の多様なニーズに応える製品を提供しています。 主要な取引先はSWCC株式会社、東芝エネルギーシステムズ株式会社、TMEIC株式会社など、電力インフラを牽引する大手企業が中心です。同社は、電力設備の設計寿命30年という厳しい品質要求に応えるため、加工精度の向上、最適な接合方法の検討、特殊表面処理技術の信頼性向上に継続的に取り組んでいます。開発品も含め、顧客の高度な要求品質に応える「ものづくり」を追求し、ワンストップで技術とサービスを提供する体制を整えることで、日本の電力インフラを陰から支える重要な役割を担っています。
総資産
18億円
自己資本比率_単体
40.7% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
67人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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