代表取締役
有冨淑章
確認日: 2026年4月17日
国光エクセル株式会社は、1973年1月に東京都町田市でFRP成形品・板材・パイプ材の製造会社として創業して以来、長年にわたりプラスチック加工の専門企業として事業を展開しています。同社は、アクリル加工、樹脂加工を含む多岐にわたるプラスチック加工において豊富な経験と実績を積み重ね、高品質、低コスト、納期厳守を徹底しながら、試作品から特注品、量産品まで幅広い製品を制作しています。 主要な事業内容は、精密機械加工とプラスチック成形品の製造です。プラスチック加工においては、精密切削加工、印刷、曲げ、接着、溶接加工といった多様な技術を駆使し、モデル試作品(モックアップ)や製図用・贈答用・PR用のスケール製品などを手掛けています。機械加工では、マシニング加工、NCフライス加工、汎用フライス加工、タップ加工、汎用旋盤加工、プレーナー加工、直線加工に対応し、成形品への追加加工も可能です。その他、塩ビやアクリルなどの曲げ加工、プラスチック接着、塩ビやPPのプラスチック溶接、彫刻加工、バフ研磨も得意としています。プラスチック成形品としては、射出成形、真空成形、圧空成形、注型成形といった幅広い成形技術を提供しています。 同社は、MA、MMA、PMMA(アクリル)、PVC(塩ビ)、POM(ポリアセタール樹脂)、MCナイロン、PTFE(テフロン)、PC(ポリカーボネート)、ABS(ABS樹脂)、PEEK、フッ素樹脂など、多種多様な汎用材からエンジニアリングプラスチック、熱硬化性樹脂まで幅広い材料の加工に対応しています。特に、テーブルサイズH700mm×W1500mmのマシニングセンターを所有しており、大物加工を得意とするほか、精密加工では±0.02mmの精度を実現可能です。半導体製造装置関連部品、液晶製造装置関連部品、電気計測器関連部品、各種パネル、アクリル定規などを主要加工品としており、大手メーカーから中小メーカー、個人顧客まで幅広い顧客層からの信頼を得ています。 近年では、新型コロナウイルス感染症対策として需要が高まった飛沫防止パネルのオーダーメイド製造にも注力しており、設置場所に応じたサイズカスタマイズや開口部の作成、アクリルとPET樹脂の選択肢を提供しています。耐久性に優れ、自社工場での一貫生産により良心的な価格での提供を実現しています。また、ドアの開閉やエレベーターのボタン操作に便利なタッチ補助パネルも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。長年培われた専門職人の技術力と、試作品から量産品まで小ロットから対応できる柔軟なビジネスモデルが同社の強みであり、東京、埼玉、千葉を中心に高品質なプラスチック加工サービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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