代表者
代表取締役
藤野啓介
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社十八親和銀行は、1877年創業の十八銀行と1879年創業の親和銀行が2020年10月に合併して誕生した、長崎県を主要地盤とする地域金融機関です。ふくおかフィナンシャルグループの一員として、個人から法人・個人事業主まで幅広い顧客層に対し、高度かつ多様な金融サービスを提供しています。 個人顧客向けには、インターネットバンキング、Web専用住宅ローン、各種預金、ローン、保険、相続に関するコンサルティングを提供し、資産形成から保全までトータルにサポート。法人・個人事業主向けには、不動産担保ローン、TKC戦略経営者ローン、公的保証制度、サステナブルファイナンス、中東情勢対応特別融資など多岐にわたる資金調達ソリューションを提供しています。決済業務の効率化では、ビジネスバンキングWeb、マルチバンキングWeb、データ伝送サービス、Qネット代金回収、コンビニ収納、入金照合サービスなどを通じて経理業務の合理化を支援。資金運用では、スーパー定期、大口定期預金、FFGグリーン預金、譲渡性預金などを提供し、顧客ニーズに合わせた運用を可能にしています。 海外取引・海外業務では、外国送金、貿易金融取引、為替リスクヘッジ、FFGの海外ネットワークを活用した海外進出サポートを提供し、グローバルビジネスを支援。経営サポートとしては、創業・開業期から転換期まで企業のライフサイクルに応じたコンサルティング、情報提供、セミナー開催を行っています。 近年はDX支援とサステナビリティ経営支援にも注力し、デジタル経営戦略策定、業務改革、ITツール導入支援、CO2排出量算定サービス、各種サステナブルファイナンス商品を通じて、企業の変革と持続可能な成長を伴走型で支援しています。同社は「顧客満足度No.1銀行」を目指し、長崎県経済の活性化と地域社会の持続可能な発展に貢献することを経営理念として掲げ、西九州新幹線開業やIR誘致といった「100年に1度の変革期」にある長崎県の発展に深く寄与しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2,747人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

