代表取締役
伊藤忠彦
確認日: 2024年2月29日
株式会社最上鮮魚は、九州・中国地方を中心に「食」を通じたお客様との出会いを喜びとする企業です。同社の主要事業は、スーパーマーケットなどの商業施設内で展開する鮮魚コーナーの運営と、地産地消をテーマとしたお魚直売所「とと市場」の運営の二本柱です。 鮮魚小売事業では、サンリブ、マルショク、Aコープ、コープおおいたなどのテナントとして、福岡、佐賀、山口、大分、鹿児島といった広範囲の地域で新鮮な魚介類を消費者の食卓に届けています。同社は九州を中心とした卸売市場や産地市場からの強固な調達網と独自の物流システムを構築しており、仕入れのプロによる厳しい目利きで旬の魚を安定的に供給。お客様の多様なニーズに応えるため、対面販売を重視し、無料で刺身や三枚おろしなどの調理サービスを提供しています。また、卓越した「魚屋の寿司」やこだわりの魚惣菜、年末年始やお盆などのイベント時には鉢盛(刺身・寿司)の予約販売も手掛け、高い商品生産力と品質で差別化を図っています。 一方、「とと市場」は、福岡・鹿児島を中心に展開する「見て楽しい、食べて楽しい」をコンセプトにした食のテーマパークです。ここでは、鯛やマグロといった人気魚から珍しい魚まで、産地直送の新鮮な魚介類を豊富に取り揃え、施設奥の大型いけすでは活きた魚をその場で調理するサービスも提供しています。施設内には、鮮魚・寿司・惣菜コーナーのほか、地元農家から仕入れた新鮮な野菜や九州産のお肉を販売する市場、自家焙煎茶のお店、ガーデデニングショップなどが併設されています。特に人気なのが、市場で購入した食材をその場で楽しめるバーベキュー施設で、手ぶらで利用できる手軽さから家族連れやカップルに好評です。また、鮮度にこだわった約10種類の海鮮丼も提供し、お昼時には行列ができるほどの人気を博しています。同社は、マグロ解体ショーやカニ特売会、歳末大感謝祭など、顧客を惹きつけるイベントも積極的に開催し、地域に根差した「食卓応援業」として、お客様の豊かな食生活を支えています。
純利益
5,638万円
総資産
11億円
ROE_単体
11.08% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
ROA_単体
5.09% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
自己資本比率_単体
46% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
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