日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社

建設・土木土木工事法人向け(エネルギー・環境・エネルギー・環境・エネルギー・環境・公共・行政)行政向け
法人番号
6120101003660
所在地
東京都 品川区 大崎1丁目5番1号
設立
従業員
793名
決算月
3
企業スコア
65.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

元内利文

確認日: 2019年3月31日

事業概要

日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社は、日鉄エンジニアリング株式会社のグループ会社として、パイプライン(エネルギー・水道)工事等を主要な業務としています。同社は、エネルギーインフラの根幹を支える陸上パイプラインの建設において、天然ガス、石油、都市ガスなどの多様な流体に対応した高度な施工技術を提供しています。また、生活に不可欠な水道施設の整備にも貢献しており、パイプインパイプ工法、馬蹄形トンネル、水管橋といった先進的な技術を駆使し、安全で安定した水の供給を支えるインフラ構築を手掛けています。さらに、海洋における石油・天然ガス生産設備に関連する事業も展開しており、海洋プラットフォームや海底パイプラインの設計・建設・メンテナンスを通じて、資源開発の最前線をサポートしています。 同社の事業は、親会社である日鉄エンジニアリングが長年培ってきた製鉄技術とエンジニアリング力を背景に、国内外で数多くの実績を築いてきました。具体的には、むつ小川原石油備蓄タンクや海底配管の建設、いわき沖プラットフォームの加工・海底配管工事、東京電力向けのLNG受入配管の初受注など、日本のエネルギー供給の安定化に貢献してきました。国際的にも、インドネシアのイーストジャワガスパイプラインやサウススマトラ・ウエストジャワ・ガスパイプライン、ロシアのサハリン1パイプラインといった大規模プロジェクトに参画し、その技術力と信頼性を世界に示しています。これらの実績は、同社が高度な技術力と豊富な経験を持つプロフェッショナル集団であることを証明しています。 同社のビジネスモデルは、エネルギー供給事業者、水道事業者、石油・ガス開発企業、そして国内外の政府・自治体などを主要な顧客とし、企画から設計、建設、そしてO&M(運用・保守)までを一貫して提供するエンジニアリングソリューションにあります。特に、過酷な環境下での施工や、長距離・大口径のパイプライン建設において、その高い技術力とプロジェクトマネジメント能力を発揮し、社会インフラの持続可能性とレジリエンス向上に貢献しています。日本製鉄グループの一員として、強固な技術基盤と財務基盤を持ち、持続可能な社会の実現に向けたインフラ整備に不可欠な役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2019/03

売上高

417億円

純利益

14億円

総資産

406億円

KPI

4種類

ROE_単体

6.22% · 2019年3月

4期分2016/032019/03

ROA_単体

3.56% · 2019年3月

4期分2016/032019/03

自己資本比率_単体

57.19% · 2019年3月

4期分2016/032019/03

従業員数(被保険者)

793 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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