代表者
代表取締役
溝口明洋
確認日: 2020年5月31日
事業概要
株式会社ミゾグチ.は、1948年の創業以来、工場設備に関する総合的なソリューションを提供する専門商社であり、機械器具設置工事業も手掛けています。同社の事業は大きく「特販事業部」と「エムエルエス事業部」の二つの柱で構成されており、工場設備メンテナンスから品質管理まで一貫したサービスを提供しています。特販事業部では、伝導機器、油空圧機器、モーター周辺機器、機械工具などの幅広い製品販売を主要業務としています。変・減速機モーター、チェーン伝導、ベルト伝導といった伝導機器、軸受けやスラスト、ニードルベアリングなどの各種ベアリング、作業工具、電動工具、切削工具といった多種工具、さらには鋼材や樹脂などの材料まで、多岐にわたるメーカーの製品を取り扱っています。仕入先とのオンライン連携により迅速な見積もり回答と即日納品対応を可能にし、お客様の工場設備の点検や修繕においてはエムエルエス事業部や協力会社と連携し、部材選定から商品手配、取付け工事までワンストップで提供する強みを持っています。 一方、エムエルエス事業部は、工場設備のメンテナンス、保全、工事を専門とし、特にベルトエンドレス工事、コンプレッサーの定期メンテナンス・設置工事、ブロワーのメンテナンスに強みを発揮しています。同事業部は、茨城県唯一のハバジット日本特約店として豊富な実績を持ち、「ハバジットベルト加工マイスター」の資格を保有する専門スタッフが、現地調査からベルトの採寸、品質評価、新品ベルトの取付工事まで丁寧に対応します。また、日立製コンプレッサーの定期検査から修理・設置、環境・省エネルギーに特化した工場システムの提案、ブロワーの的確な診断と現地でのバランス調整やベアリング交換など、高度な技術力と「職人魂」を持つスタッフがお客様の課題解決に貢献しています。さらに、オリジナル架台や台車の製作、金属・樹脂加工による治具製作、ライニング加工、フッ素コーティング、特殊ブラシ製作なども手掛け、お客様の多様なニーズに応えています。これらの事業を通じて、同社は製造工場、一般産業工場、食品工場といった幅広い顧客層に対し、設備の安定稼働と生産性向上をサポートし、「お客様満足を第一に」という経営理念のもと、地域社会への貢献を目指しています。実績としては、ベルトエンドレス工事、配管工事、送排風機設備工事、コンプレッサー設置工事、油圧機器修繕、各種ポンプ修繕工事、回転機器バランシング、ダクト工事、電動機修繕など多岐にわたります。
キーワード
決算ハイライト
純利益
34万円
総資産
6.3億円
KPI
ROE_単体
0.39% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
ROA_単体
0.05% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
自己資本比率_単体
14.04% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

