- 法人番号
- 4010405016867
- 所在地
- 東京都 港区 六本木4丁目3番11-223号
- 設立
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
事業概要
一般社団法人日本錯体ナノコロイド協会は、最先端の錯体ナノコロイド技術を社会に普及させ、一般消費者の健康、日常生活の安心、安全性の向上・発展に寄与することを目的としています。同協会が推進する錯体ナノコロイド技術は、プラチナを4ナノメートルという極めて微小な粒子に加工し、水溶液中に安定的に分散させることで、高い抗ウイルス、抗菌、消臭、鮮度保持、抗酸化性能を発揮します。この技術は、エタノールやアルコール類を一切使用せず、経口投与毒性試験や皮膚刺激性試験など複数の検査機関による安全性試験でその安全性が実証されています。 同協会の主な事業内容は、錯体ナノコロイド技術を用いた製品の研究開発、品質検査、そしてその技術を正しく活用できる人材を育成するための技能講習の実施、さらに技術使用に関する免許試験の実施と認定証の発行・管理です。これにより、技術の品質と安全性を確保し、信頼性の高いサービス提供体制を構築しています。 錯体ナノコロイド水溶液は、タイル、ビニール、金属、ガラス、陶器、木、プラスチック、布など多種多様な素材に固着し、暗闇でも効果を発揮する特徴を持ち、一度の施工で1年以上効果が持続するという経済性と持続性を兼ね備えています。同協会は、SIAAマークの抗ウイルス・抗菌認証を取得しており、経済産業省や京都市など公的機関からも認定を受けています。 活動実績としては、「STOP感染症トーキョーサミット」や「国際ホテル・レストラン・ショー」といったイベントへの出展を通じて技術の普及に努めるほか、全国各地で室内施工技術者や車両施工技術者、管理者向けの認定講習会を多数開催しています。施工実績は、官公庁、教育機関、医療施設、交通機関、宿泊施設、エンターテイメント施設、小売店舗、さらには救急車やパトカーなどの車両に至るまで多岐にわたり、広範な分野で衛生環境の向上に貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は安全で快適な社会環境の実現を目指しています。

