代表取締役
赤城隆士
確認日: 2026年4月15日
株式会社コアブレインは、1991年の設立以来30年以上にわたり、建築設備設計を専門とする一級建築士事務所として、持続可能な社会の創造に貢献しています。同社の主要事業は、電気・機械設備の設計、監理、積算業務、およびコンサルタント業務であり、給排水、消火、空調、換気、電気といった建物の機能と維持に不可欠な設備全般の計画を手掛けています。特に、設備設計一級建築士による設備関係規定への適合性確認、省エネルギー計画(ZEB)、建築設備BIM作成による情報・データベース活用、建築環境解析(温熱・気流解析)など、高度な専門技術を要するサービスを提供しています。 同社の強みは、長年の豊富な経験と高い技術力に裏打ちされた実績です。ごみ焼却施設、物流施設、生産施設、教育施設など多岐にわたる大規模物件の設計実績を誇り、設備設計一級建築士や技術士(衛生工学部門)といった有資格者の育成にも注力しています。機械設備と電気設備の両方に精通したプロフェッショナルが協力し、最適な設備計画を提案できる総合力が特徴です。また、発注者、設計者、機器メーカーなど多様な関係者との円滑なコミュニケーションを重視し、設備コストの「見える化」、温熱環境気流解析(WindPerfect)、3次元モデリング(Tfas、Rebro)による納まり検討、BIM(Rebro)を活用した建築設備維持管理など、様々なツールを駆使して分かりやすい説明とフロントローディングを実現しています。 対象物件は、ごみ処理施設、発電所、生産施設、クリーンルーム、研究所、店舗・商業ビル、倉庫、庁舎、事務所、医療施設、図書館、教育施設、スポーツ施設、ホテル、共同住宅、福祉施設、特養・老健施設、航空機設備場、物流施設、さらには海外物件にまで及び、幅広い顧客層のニーズに応えています。環境に配慮した設備設計の提案・実施を通じてSDGs活動にも積極的に取り組み、エネルギー削減、節水、環境負荷の低減に貢献しています。さらに、設備設計の観点から建物を保護する関連製品として、遮熱塗料、コンクリート保護材「けい酸塩系表面含浸材」、ウルトラファインバブル発生装置の取り扱いも行い、多角的な視点から建物の価値向上と持続可能性を追求するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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