代表取締役社長
佐伯浩一
確認日: 2026年4月15日
佐伯食品株式会社は、愛媛県西条市を拠点に、梅製品の加工および販売を主要事業として展開しています。同社は、特に「伊予南高梅」という高品質な完熟梅を厳選して使用し、独自のブランド「媛幸梅」として多岐にわたる梅製品を提供しています。主力商品である梅干しは、「媛幸梅 白干」のような塩だけで漬け込んだ昔ながらの伝統的な味わいから、「媛幸梅 しそはちみつ」のような丹精込めたしそ漬けにはちみつを加えたうす塩の絶品、「媛幸梅 はちみつ」のまろやかな甘み、「媛幸梅 しそ」の天然塩と赤しそ漬けによる素朴な風味まで、幅広いラインナップを揃えています。これらの梅干しは、粒サイズ2L、3Lの大粒で肉厚な梅を使用し、天日干し、熟成、調味液加工、検査・パック詰めといった一貫した工程を経て丁寧に製造されています。また、同社は梅干しだけでなく、手巻き寿司やおにぎり、豆腐の薬味などに最適な「媛幸梅 ねり梅」も提供しており、しそはちみつ、はちみつ、しそ、白干の4種類の味を展開しています。さらに、程よい酸味と甘さが特徴の「媛幸梅 干梅」も、はちみつ味としそはちみつ味で展開し、おやつ感覚で楽しめる商品として人気です。生の梅としては、梅干し、梅シロップ、梅酒など様々な用途に利用できる「伊予南高梅 青梅」および「木成り完熟梅」の予約販売も期間限定で行っており、一粒一粒手もぎで収穫された良質な梅を消費者に直接届けています。個人顧客向けの一般販売に加え、実くずれになった梅を活用した「業務用梅干」も提供しており、飲食店や食品加工業者などの法人顧客にも対応しています。同社の製品は、オンラインでの注文見積もりフォームを通じて全国の顧客に提供されており、品質と伝統的な製法にこだわりながら、現代の食卓に合わせた多様な梅製品を展開することで、幅広い顧客層のニーズに応えています。原材料費の高騰に伴う価格改定も行いつつ、品質維持とサービス向上に努める姿勢が見られます。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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