- 法人番号
- 7120001076079
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 北浜東1番8号
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 44.7 / 100.0
代表
古川秀夫
確認日: 2026年4月17日
株式会社応用社会心理学研究所は、社会心理学の専門知識とプロフェッショナルネットワークを基盤に、実社会と学問世界とのインターフェースを担う企業です。同社は「学問で時代をつくる」という理想を掲げ、社会心理学の研究成果をビジネスシーンや社会の様々な課題解決に応用しています。主な事業内容は、人の態度・行動メカニズムを社会心理学的アプローチで解明する調査研究、研修・セミナー、および付帯業務です。 調査研究分野では、「ワーク・モティベーションの測定」を通じて従業員の働きがいや組織の健全性を分析し、「SRC(ソーシャル・リアリティ・コントロール)」プログラムにより、集団が認識するリアリティを変えることで意識改革や組織変革を支援します。これは自律型社員育成、顧客満足意識向上、労働組合役員育成(ON・I・ON2研修)などに活用され、独自の測定技術で効果測定と原因特定、コントロールポイントの提示を行います。また、「市場研究」や「大学・短大・専門学校のマーケティング・マネージメント」も手掛け、顧客の潜在ニーズや行動原理を深く掘り下げます。 研究プロジェクトとしては、「ライフパタン研究」「進路決定研究」「“まち”の魅力研究」「Deep OAK(深層の組織力研究)」「病気関連行動(Illness Behavior)研究」「“健康行動”研究」「アフターコロナの市場を予測する「未来創造研究会」」など多岐にわたります。「病気関連行動研究」や「健康行動研究」は、人々の健康意識や病気への対処行動、健康行動のメカニズムを社会心理学的視点から解明するもので、大規模調査や異業種企業との共同研究会を通じて、食品・飲料、家電、日用品、化粧品、医薬品などの幅広い業界のマーケティング課題解決や商品開発に貢献しています。これらの知見は「未来創造大規模マーケットデータ」として報告書、ターゲットシミュレーション、開発ワークショップの形で提供され、企業の意思決定を支援します。 研修・セミナーでは、特に労働組合役員を対象とした「ON・I・ON2関連 役員向けセミナー」を提供し、組合員が「会社にもON、組合にもON」という多重帰属ネットワーク社会のライフスタイルを体現し、組合活動に積極的に関与する「参加関与型組織」への再生を促します。同社の強みは、単なるデータ収集に留まらず、社会心理学の理論に基づいた深い洞察と、それを行動変容や組織変革に繋げる実践的なアプローチにあります。これにより、企業や組織が抱える複雑な人間行動の課題に対し、本質的な解決策を提供しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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