- 法人番号
- 7180001059409
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 錦1丁目19番24号
- 設立
- 従業員
- 2,198名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表取締役社長
三宅広通
確認日: 2025年3月31日
中日本エクストール名古屋株式会社は、NEXCO中日本グループの一員として、有料道路及び有料駐車場の料金収受並びに通行券発売、さらにこれらの料金収受システムの運営・管理を主要事業としています。同社は、高速道路の「玄関口」を担う企業として、24時間365日体制で、お客さまに安心と快適な高速道路利用を提供することを使命としています。 具体的なサービスとしては、料金所での対面による現金やクレジットカードでの通行料金収受業務、料金所内のモニターで車線状況やETC機器の動作を確認し、通信異常時などに安全を確保しつつETCレーンで応対する車線応対業務、料金精算機車線におけるお客さまからの問い合わせや各種割引適用にインターホンを通じて応対する料金精算機応対業務を展開しています。また、名古屋と金沢の道路管制センター内にある遠隔応対室や一部料金所から、各地のスマートインターチェンジの遠隔応対業務も行い、ETCレーンでの通信異常などで料金を支払えなかったお客さまへの精算案内を行うご利用応対業務も提供しています。 同社のビジネスモデルは、高速道路など有料道路を利用する一般のお客さまや物流事業者から、入口での通行券交付、出口での料金支払い、区間料金の収受、他道路会社との一括収受といった多様な収受方式を通じて、正確に通行料金を収受し、社会インフラの維持・管理に貢献することにあります。ETCシステムと非ETCシステム(現金、各種カード)の両方に対応し、お客さまの利便性を追求しています。 同社の強みは、「お招き」と「おもてなし」の心を重視した顧客応対と、安全を何よりも優先する公共性の高い業務への強い責任感です。従業員のCS(顧客満足度)向上にも注力し、収受業務技能コンテスト大会やマイスター認定制度を通じて、高い技能・技術力を持つ人財を育成しています。事業エリアは愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、長野県、福井県、石川県、富山県に及び、広範な地域で高速道路の円滑な運営を支えています。約2,000名の従業員が、日本の物流と人の交流を支える重要な役割を担っています。
純利益
7,900万円
総資産
30億円
自己資本比率_単体
18.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
14.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2,198人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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