代表取締役社長
木内雄章
確認日: 2024年3月31日
株式会社NDIASは、安心・安全なモビリティ社会の実現を目指し、自動車産業に特化したサイバーセキュリティサービスを提供する専門企業です。同社は2018年の創業以来、ハードウェアとソフトウェアの両方に精通したセキュリティ専門家を擁し、世界で通用する技術の獲得に注力してきました。自動車のIoT化や自動運転といった高機能化が進む中で増大するサイバー攻撃のリスクに対し、企画から運用、廃棄に至る自動車のライフサイクル全体をカバーする包括的な支援を提供しています。 主要な事業内容は、自動車セキュリティコンサルティング、自動車セキュリティ評価、そして自動車セキュリティ教育・訓練の三本柱です。コンサルティングサービスでは、UN-R155、ISO/SAE 21434、ISO/PAS 5112といった国連法規や国際標準規格、さらには欧州のRED(EN 18031)、中国のGB 44495-2024、欧州CRA、PSTI、GB/Tなど、世界各国のセキュリティ法規に対応するための支援を幅広く展開しています。具体的には、CSMS監査支援、SBOM導入・運用支援、RED自己認証試験支援、中国標準規格対応支援、ログ・監視設計支援、車載器向けセキュリティ技術要件集の活用、PSIRT業務支援、セキュリティ仕様策定・分析、車両・車載ECU脅威分析など多岐にわたります。 評価サービスでは、車載ECUセキュリティ評価やコネクテッドサービスセキュリティ評価を提供し、同社の「車載ECUセキュリティ評価サービス」は経済産業省の情報セキュリティサービス基準適合サービスリストに登録されるなど、その品質と専門性が公的に認められています。教育・訓練サービスでは、自動車セキュリティ基礎研修、中級ハンズオントレーニング、Linuxカーネル攻撃テクニックに特化した上級トレーニング、脅威分析及びリスクアセスメント(TARA)トレーニング、スタックバッファオーバーフローやソフトウェアファジング概論といった攻撃・防御技術研修など、幅広いレベルのプログラムを通じて自動車セキュリティ人材の育成に貢献しています。これらのサービスは、完成車メーカーやサプライヤーの情報セキュリティ部門、開発部門、製品開発に携わる設計者・開発者、セキュリティ担当者など、自動車産業に関わる多様な顧客層を対象としています。同社は、豊富な実績と攻撃者を超える技術力、そして国内外の最新法規・標準規格への深い知見を強みとし、安全・安心なモビリティ社会の発展に貢献し続けています。
純利益
1.2億円
総資産
6.4億円
ROE_単体
25.59% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
18.11% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
70.76% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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