- 法人番号
- 4120001220044
- 所在地
- 大阪府 大阪市東成区 東中本3丁目16番23号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.5 / 100.0
代表者
代表取締役
柴田巧
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマークは、日本の社会インフラの老朽化と技術者不足という喫緊の社会課題に対し、ドローン、ICT、AIといった最先端技術を駆使したインフラメンテナンスサービスを提供する企業です。同社の主要事業は「インフラメンテナンスサービス」と「サポートサービス」の二本柱で構成されています。インフラメンテナンスサービスでは、点検のコンサルティング・企画から、ドローンを活用した空撮、AIによる点検診断、そしてレポート作成までを一貫して提供しています。具体的には、全方向衝突回避センサーを有する小型ドローンを用いた橋梁点検、特殊車両を不要とする橋梁添架管路点検、高所作業の危険を回避する鉄塔点検、ボート型ドローンによる洗掘調査・溝橋点検、従来と同等品質かつ安価な水管橋点検、プラント点検、そしてドローン自動航行による遠隔巡視点検など多岐にわたります。特に橋梁点検においては、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載された技術(BR010009)を保有し、非GPS環境下や狭隘部でも高精度な損傷検出を実現しています。また、取得したデータはAI搭載クラウドシステム「PQRSシステム」や橋梁点検専用記録効率化アプリ「Waymark Note」を活用して解析され、点検調書に合わせた詳細なレポートとして提供されます。サポートサービスとしては、Skydio社製ドローン(Skydio J2, X10など)の販売・レンタル、機体補償サービス「Waymark Care」、ドローン操縦者資格証の発行を含むパイロット育成研修、および保険取次を行っており、顧客が自社でドローン点検を実施できるよう包括的に支援しています。同社はNTT西日本グループで培った設備管理実績を礎に、設備点検の専門家、ICT技術者、ドローン専門家が集結した技術者集団であり、全国47都道府県で累計6,000件以上のインフラ点検実績(うち橋梁点検1,100件以上)を誇ります。これらの実績と、Skydio社との独占的パートナーシップ契約に基づく450台以上の機体販売実績、2,143件のJIW認定Skydioライセンス発行実績が、同社の強みとなっています。国や自治体、建設コンサルタント、調査会社、電力・ガス・水道・通信などのインフラ事業者を主な顧客とし、インフラ維持管理の安全性向上、コスト削減、業務効率化、技術者不足解消に貢献し、持続可能な社会インフラの実現を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,302万円
総資産
13億円
KPI
ROE_単体
4.69% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
1.82% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
38.81% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
23期分(2024/04〜2026/04)
