- 法人番号
- 5012301012825
- 所在地
- 東京都 町田市 中町1丁目4番2号町田新産業創造センター2階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表
松井優一
確認日: 2026年4月17日
ファームマチダ東京株式会社は、東京都町田市を拠点に、農業生産、農業メディア、農業アドバイザリーの三つの事業を展開する農業法人です。同社は、農家として野菜やブルーベリーなどの果樹を生産するだけでなく、「東京謹製メンマ」をはじめとする自社加工品の開発・販売にも注力し、地産地消に留まらない6次産業化や食育を通じて地域貢献を目指しています。特に、東京都が支援する「多摩地域の課題解決に向けたビジネスアイデア」に選定された放置竹林の整備を通じた農業振興事業では、荒廃した竹林を整備し、発生する竹をメンマや竹炭として製品化・販売することで、経済合理性を確保しつつ持続可能な竹林整備を実現。これにより、土砂災害や獣害対策、耕作面積の維持にも貢献しています。 同社の強みは、理論だけでなく実践を通じて得た豊富なノウハウと知見を活かし、スマート農業を核とした新規事業の企画から実装までを企業や事業者に提供できる点にあります。和同産業株式会社のロボット草刈機「KRONOS」の導入など、スマート農業技術を積極的に現場実装し、農作業の省力化と生産性向上を図っています。また、農業情報メディア「農業先生」を運営し、農業生産で学んだ本物の知見を発信することで、農業を志す人々を支援しています。 地域との連携も重視しており、町田市内の飲食店との協業や、JA町田市初の法人正組合員となるなど、地域に根差した活動を展開。町田産農産物「まち☆ベジ」マークや「東京都エコ農産物認証」(コマツナ、ニンジン、ブルーベリー)の取得を通じて、付加価値の高い農産物の生産にも努めています。次世代の若者が農業に挑戦しやすい環境づくりを標榜し、行政や地元団体との協力、大学での講義、こども向け情報紙での紹介などを通じて、都市農業の価値と可能性を発信し、持続可能な農業と社会の実現に貢献しています。経営資源が乏しい新規就農者でも既存制度を活用し持続的な経営ができる仕組みと前例の作出を目指すビジネスモデルは、都市農業における新たなロールモデルとなっています。
純利益
-20万円
総資産
484万円
ROE_単体
—% · 2024年11月
3期分(2022/11〜2024/11)
ROA_単体
-4.21% · 2024年11月
3期分(2022/11〜2024/11)
自己資本比率_単体
-37.89% · 2024年11月
3期分(2022/11〜2024/11)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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