- 法人番号
- 6010001021781
- 所在地
- 東京都 墨田区 江東橋4丁目26番20号
- 設立
- 従業員
- 32名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
早川哲
確認日: 2026年4月20日
太平産業株式会社は、1955年に国内初の内ネジ式サポートを製造する建設仮設資材メーカーとして創業し、以来、建設用軽仮設資材の販売、農業用資材の販売、そして煙突・金属金物の設計・製造・据付工事を三つの主要事業として展開しています。同社は伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社の100%出資会社として、安定した事業基盤を誇ります。 建設用軽仮設資材事業では、鋼管メーカーの足場管、クサビ式次世代足場、鋼製足場板、布板、鋼管杭、クランプ、単菅パイプ、内装台車、安全鋼板、フラット鋼板、パレット、シート朝顔、クリアフェンス、仮設通用口など多岐にわたる製品を取り扱っています。建築、土木、プラント、造船、イベントといった幅広い業界に納入実績を持ち、長年の業歴で培った情報力、価格競争力、ジャストインタイムなデリバリーでお客様をサポート。また、中古建設用軽仮設資材の買取・販売や、リサイクル事業の一環としてアジア諸国への輸出も本格的に行っています。倉庫・配送センターや建築現場で利用される台車やパレットなどの物流機器の販売、および顧客ニーズに応じた特注品の製作も手掛けています。 農業用資材事業では、日本の農業の多様化に対応し、高効率で安定的な農業経営を支援するため、農業用鋼管、被覆資材(タキロンシーアイの農業用ビニールフィルム等)、組立部材を提供しています。特に、多種多様なオーダーに対応可能な自社専業加工所での曲げ加工技術は高い評価を得ており、多目的収納ハウス、果樹棚、防風壁、獣害防止柵など、お客様の低コストハウスづくりをサポートしています。 煙突工事事業では、1976年に日本電信電話公社(現NTT)から発動発電機排気筒および鋼製煙突の資材・メーカー認定を受けて以来、電話局舎の排気筒設備設計・製作・施工でハイレベルな実績を築いてきました。近年では、ビル環境における冷暖房、自家用発電機、コ・ジェネなどから生じる排気ガスに対応するため、生体溶解性繊維断熱材をライニングした鋼製煙突「ワイスタック」を中心に提案。オフィスビル、公共施設、ホテル、工場、集合住宅などへの豊富な納入実績があり、設計から製作、施工まで一貫したトータルサポート体制と、品質・安定性・仕上がりの高さでお客様から厚い信頼を得ています。さらに、オフィスビルや住宅棟の屋上空間創造に貢献する金属金物工事も手掛け、「日鉄ファインフロア」を中心に設計・製作・施工を行っています。同社は、各事業分野における専門性と技術力を強みに、顧客の多様なニーズに応え続けています。
純利益
7,234万円
総資産
19億円
ROE_単体
26.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
14.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、太平産業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る