- 法人番号
- 8012401014438
- 所在地
- 東京都 武蔵野市 中町1丁目19番18号
- 設立
- 従業員
- 212名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表
河野真之
確認日: 2026年4月19日
NTT-ATシステムズ株式会社は、高度な技術力を基盤に、各種通信インフラのソフトウェア開発、検証、インフラ設備の構築企画、設計・施工、保守・運用に至るまで、お客様のニーズに合致したネットワークソリューションをワンストップで提供し、ビジネス展開に貢献しています。同社は、商談上流の営業コンサルティング支援から、システム方式設計、構築、検証、維持管理、運用まで、ICTシステムに関わる幅広い業務範囲をカバーする技術力を有しており、特にシステム運用で培った現場力を活かし、次期システム提案や品質・生産性向上への飽くなき挑戦を通じて顧客からの高い評価を得ています。 主要な事業内容として、NTTグループ向けのネットワークサービスに関する業務では、次世代ネットワーク(NGN)の開発・導入支援、キャリアネットワークのオペレーション支援システム開発、オンプレミス環境で構築された既存サービスのクラウド移行、そしてNTTグループが推進するIOWN関連研究開発の加速と実用化・ビジネス化に向けた支援、既存セキュリティ関連システムの機能追加・改善などを行っています。また、NTTグループ向けの社内システムに関する業務では、DX推進のための各種サービス導入と運用、研究所OAシステムの運用支援、社内DX関連システムの機能追加・改善、最新技術を活用したクラウド環境の構築運用、エンドユーザー向けのPCサポート、そして24時間365日体制でのネットワークオペレーションセンター(NOC)およびセキュリティオペレーションセンター(SOC)によるITインフラの保守運用を提供しています。さらに、研究試作システムに関する業務では、サービス開始前のオペレーション系システムや新サービスのセキュリティ機能の試作開発、研究試作段階のAIアルゴリズムの検証・評価支援、オンプレミスシステムのクラウド移行などを手掛けています。 具体的なサービス実績としては、災害用伝言ダイヤル171のWEB版「災害用伝言板web171」や、革新的な通信技術であるIOWN構想に関わるソフトウェア開発、点群データ分析システム、無線シミュレーションシステム、Azure上のシステム開発、研究用ソフトウェアの機能テスト・品質管理、要件定義・仕様策定、システム改善提案などがあります。システムエンジニアリング分野では、官公庁・自治体や一般企業、NTTグループの社内システムに対し、サーバやデータベースの管理、パフォーマンスチューニング、システムトラブル対応、ログ監視、AIやRPAを活用した業務自動化などを提供しています。ネットワークエンジニアリング分野では、NTT東日本・西日本のフレッツ光などのインターネット電話サービスの検証、大規模ネットワーク環境の構築、ネットワーク高度化のための研究・開発、システム更改提案、WAN/LAN環境の最適化、トラフィック監視、負荷分散設計、AWS、Azure、GCPなどのクラウド環境との連携も行っています。同社は、日本の通信インフラを支えるNTTグループの一員として、通信の黎明期から現在に至るまで培われた高度な技術力と、通信ソフトウェアに対する信頼性・性能・スケールまでのシビアな要求に応え得る専門技術者の融合を強みとし、社会の発展に大きく貢献しています。能登半島地震における通信インフラ復旧支援や、一般加入電話からIP電話網への大規模ネットワーク移行工事の成功も、同社の高い技術力と社会的貢献を示す実績です。顧客層は主にNTTグループ企業、官公庁・自治体、一般企業、大手企業、中小企業に及び、安心安全なネットワーク社会の実現を目指しています。
純利益
3.5億円
総資産
24億円
自己資本比率_単体
28.26% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
14.83% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROE_単体
52.47% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
212人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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