- 法人番号
- 2011101036665
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿6丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 124名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.2 / 100.0
代表取締役
平田光史
確認日: 2025年3月31日
エフピコチューパ株式会社は、1973年の設立以来、食品包装容器の総合メーカーとして、多岐にわたる製品の製造・販売を手掛けています。同社は株式会社エフピコのグループ企業として、「食で笑顔をつなぐ」ことをミッションに掲げ、プラスチック製弁当容器を主軸に、食品容器、製袋品、紙素材製品など幅広い食品包装容器を提供しています。特に、スーパーマーケットに並ぶ生鮮食料品や惣菜・弁当用の食品トレー容器、そして産地・農家・小売業者が扱う青果物用の容器において、トップメーカーとしての地位を確立しています。 同社の事業は、菓子・惣菜・弁当類包装資材と農産物包資材・農業用資材の二つの柱で構成されています。菓子・惣菜・弁当類向けには、リサイクルA-PET素材容器(APW、PCシリーズ)、耐熱ポリスチレン素材容器(グルメLP、ミニ弁当シリーズ)、タルク混ポリプロピレン素材容器(FL、CNシリーズ)、紙製容器(紙ボックス、料亭、新RK丼シリーズ)、ファルカタ材容器(和器シリーズ)、機能性フィルム製軟包材(ナイロンポリ、サンドイッチ袋シリーズ)、耐熱耐寒高発泡ポリスチレン素材容器(MFP極みシリーズ)など、多様な素材と機能を持つ製品を展開しています。農産物向けには、リサイクルA-PET素材容器(GPR、CFRシリーズ)、ポリスチレン素材容器(PSTRシリーズ)、機能性フィルム製軟包材(サンバッグ、サンボードンシリーズ)、花卉包材(フラワーキャップシリーズ)、各種プラスチック製農業用資材(果実マット、苗カバー)などを提供し、生産から食卓までの安全・安心を支えています。 同社の大きな強みは、環境配慮型製品の開発とリサイクル推進への注力です。回収したPETボトルや使用済みトレーを原料の一部として再利用する「エコAPET」素材を使用した食品容器の開発・販売に力を入れ、「トレーtoトレー®」「ボトルto透明容器™」といった独自の循環型リサイクルシステムを確立し、CO2排出削減に貢献しています。また、FSC®認証を取得した紙製品も積極的に取り扱い、持続可能な社会の実現を目指しています。全国に広がるエフピコグループの生産拠点と配送ネットワークを活用することで、迅速かつ安定した商品供給体制を構築し、顧客の多様なニーズに応えています。新製品開発にも積極的で、青果コンテナ対応の「VFC-K」、荷傷みリスクを軽減する「GPR-K」、汎用性の高い「果実ボックス」、小分け提供に対応する「オードブルBOX」など、市場のニーズを捉えた高付加価値製品を継続的に投入し、食文化の未来を創造しています。
純利益
12億円
総資産
107億円
ROE_単体
14.43% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
11.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
76.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
124人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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