代表
浅津知子
確認日: 2026年4月14日
一般財団法人島根県婦人会館は、島根県内の各地域婦人会の連絡提携を図り、会員の資質向上と親睦を深め、相互に連帯することで、女性が抱える問題の解決を推進し、時代に即応した世論形成を目指す公益法人です。教育、文化、環境、福祉など多岐にわたる分野に寄与し、明るく住みよい地域社会の建設を目的としています。同法人は、2025年度より「未来へつなぐいのち島根県連盟」として新たな団体名称で活動を開始し、従来の「婦人」に特化した活動から、男女共同参画の必要性が増す現代において、男性会員や多国籍会員を含む老若男女が垣根を越えて共に地域課題に取り組む「変化と成長」を掲げています。 具体的な活動としては、婦人会活動、交通安全活動、日本赤十字社奉仕団活動、結核予防活動を柱に、地域活性化に貢献しています。例えば、大規模災害時の炊き出し方法を学ぶ赤十字奉仕団研修会への参加、高齢歩行者の交通事故防止を目指す「キラリ推進隊」としての反射材着用推進、そして「しまね流食品ロス削減運動」として家庭からの食品ロス削減を推進する「ロスノン」7ヶ条の作成とモニター調査など、環境問題にも積極的に取り組んでいます。また、北方領土返還要求全国大会への参加や竹島問題の学習を通じて、領土問題への意識啓発も行っています。 さらに、地域婦人会リーダー研修会や中央幹部研修会、夏季講習会などを通じて、会員のスキルアップや情報交換の機会を提供し、SDGsの取り組みや人権学習、手話講座、ちふれ美容講習会など、幅広いテーマで学習会を開催しています。地域交流事業として、ウエス作りや親子料理教室、三世代交流交通安全教室なども実施し、地域住民の交流と連携を促進しています。広報誌『婦人志まね』の発行や、各地域婦人会の活動を紹介する「ミニ瓦版」を通じて、情報発信にも力を入れています。会館施設は、研修会議やグループ、サークル等の会合に利用できる貸会議室を提供しており、地域コミュニティの拠点としての役割も担っています。共同購入事業では、だしの素や化粧品など、会員向けの生活必需品を提供し、会員の生活を支援しています。これらの多角的な事業を通じて、同法人は「手をつなぐ しまねの婦人会」をモットーに、地域や人類のためにできることを追求し、島根県の地域活性化と安全安心な社会づくりに貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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