- 法人番号
- 4120005022841
- 所在地
- 大阪府 大阪市福島区 福島5丁目6番16号
- 設立
- 企業スコア
- 33.0 / 100.0
代表
永安悟
確認日: 2026年4月19日
一般社団法人日本AM協会は、Additive Manufacturing(AM:付加製造)技術の普及促進と、3D関連技術を活用したものづくりの発展に寄与することを目的としています。同協会は、3Dものづくり情報の有効活用と必要な技術の向上を図り、関係企業、国、自治体の施策と連携しながら、ものづくりビジネスの創出と発展を支援しています。AM技術がDX(Digital Transformation)のキーテクノロジーとして注目される中、生産プロセスの超高度化・超効率化、複雑な内部構造設計による金型製造、複数部品一体化による組立レス、無在庫生産システム、デジタルツイン型の生産プロセス、分散生産プロセス、そして在庫レスの革命といった革新的なものづくりを推進しています。 同協会の主要事業には、AM関連技術に関する技術の調査・研究、人材育成、研究会・講習会・講座・セミナー・展示会等の企画・開催、技術相談・指導・助言・教育・普及促進、技術の認証・認定、刊行物の発行・広告、行政や国内外の学協会・研究機関等との連携・連絡・調整、AM関連の物品販売・役務提供が含まれます。特に、中小企業省力化投資補助金における「3Dプリンタ(AM)」カテゴリの製品登録申請受付を開始するなど、具体的な支援策も展開しています。 また、国内外の最新技術動向を共有するため、賛助会員企業と連携し、3Dプリンターや3Dスキャナーの新製品発表会、体験会、ウェビナー、セミナーなどを頻繁に開催しています。これらの活動を通じて、製造業の現場における高強度パーツの内製化、金型CAM作業の時短、軽量化のためのモデリングソフトウェア活用など、具体的な課題解決に繋がるソリューションを提供しています。さらに、世界最大のAM展示会であるFormnextへの共同出展者募集や、会場での日本語案内サポートも行い、日本のAM産業の国際競争力強化にも貢献しています。2022年3月8日に設立され、2026年1月時点で正会員17社、賛助会員51社を擁し、日本のものづくり現場の「カイゼン力」とAM技術を融合させた革新的生産プロセスの追求を目指しています。
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