代表者
代表取締役
石黒雅規
確認日: 2017年3月31日
事業概要
株式会社I-Houseは、「暮らしの価値を編集し、住まいを資産としてマネジメントしていく」をコンセプトに、不動産仲介・メディア事業、物件売却サポート、およびコラボレーション事業開発を展開しています。同社の主要事業は、自社運営のWebメディア「mitaina(ミタイナ)」を通じた高級中古・リノベーションマンションの売買仲介です。このメディアは、都心の1億円以上の高価格帯物件を専門に取り扱い、経営者、資産家、外資系企業社員、開業医、高所得共働き夫婦といった富裕層を主要顧客としています。同社は、従来の不動産ポータルサイトとは一線を画し、自社編集部が物件の取材、撮影、記事制作、リノベーションやインテリアコーディネートのCG制作までを一貫して手掛けることで、住む人目線に立った魅力的で質の高いコンテンツを提供しています。これにより、ユーザー数は15万人を突破し、高い集客力を誇ります。また、単なる仲介に留まらず、ローン計画のサポートや、住まいを資産として捉えた運用提案までをトータルで提供し、お客様のライフプラン全体を支援するビジネスモデルを構築しています。さらに、同社は物件売却サポートとして「mitainaVR(ミタイナ バーチャルリノベーション)」を提供しています。これは、住みながらマンションの売却や買い換えを検討するオーナー様向けに、現状の図面と写真から仮想リノベーションCGを制作し、「mitaina」に無料で掲載するサービスです。内見案内から仲介、ローン計画、アフターサポートまでを網羅し、個人オーナーだけでなく不動産会社の再販担当者など法人顧客にも対応しています。加えて、同社は「住」を巡るコラボレーション事業開発にも注力しており、設計、施工、インテリア、テクノロジー、ブライダル、保険、金融、自治体など、多様な企業や団体との連携を通じて新たなビジネス価値を創出しています。同社が持つ不動産物件の取材・編集・コンテンツ制作、集客・販売・資産運用に関するノウハウをパートナー企業の事業と掛け合わせることで、販売促進企画や付加価値提案を行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産を「人生最大の支出」ではなく「人生最高の資産」へと変革し、日本の「住」に自由と幸福をもたらすことを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-674万円
総資産
1,123万円
KPI
ROE_単体
-297.66% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
-60% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
20.16% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
