税理士法人ブレイスは、「添え木(Brace)」を社名の由来とし、お客様に寄り添い、共に成長発展を支えるパートナーとして、多岐にわたる税務・会計サービスを提供しています。同社は、基本業務である税務業務に加え、企業の黒字化支援、金融機関からの融資サポート、不測の事態に対するリスクマネジメントなど、お客様の様々なお悩みや問題に対応・解決できるよう支援しています。 具体的なサービスとして、社長の「夢の実現」に向けた中期・短期経営計画の策定支援を行い、PDCAサイクルを社内に構築することで、業績管理体制の強化をサポートします。また、「中小会計要領」に沿った適切な記帳指導を通じて、経営者の財務経営力向上と金融機関からの決算書信頼度アップに貢献しています。 同社は、TKC財務会計システム(FXシリーズ)の導入による「自計化」を推進し、経営者がリアルタイムなマネジメント情報を把握し、迅速かつ戦略的な意思決定ができるよう支援しています。毎月1回以上の巡回監査を実施し、会計帳簿の適法性、正確性、適時性を確保するとともに、最新の経営成績や財政状態を分かりやすく説明し、経営アドバイスを提供しています。この巡回監査を前提とした「記帳適時性証明書」の活用により、金融機関からの決算書信頼度を飛躍的に向上させ、融資の円滑化を支援します。 さらに、経営改善計画の策定から進捗確認までを一貫してサポートし、社会福祉法人に対しては、平成29年4月施行の制度改革への対応支援として、ガバナンス強化、透明性向上、財務規律強化などに関するコンサルティングを提供しています。TKCのFinTechサービスを活用し、インターネットバンキングやクレジットカードの取引データを自動受信することで、経理事務の省力化と正確な財務状態の迅速な把握を支援。税務申告書に税理士が内容の正確性を確認した書類を添付する「書面添付制度」にも対応し、税務調査着手前の意見陳述機会の確保や、調査の必要がないと認められた場合の通知取得をサポートします。月次決算速報サービスでは、月次決算後の主要経営指標をスマートフォンで確認できる環境を提供し、迅速な経営判断を支援。TKCモニタリング情報サービスを通じて、電子申告された決算書や月次試算表を金融機関に自動開示し、経営の透明性を高め、金融機関との信頼関係構築に貢献しています。これらのサービスを通じて、お客様の健全な経営と持続的な成長を強力にバックアップしています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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