代表取締役
中島幸一
確認日: 2024年7月31日
iXOS株式会社は、電子機器端末製品及び次世代端末の研究、企画、開発、製造、販売、並びに輸出入を主要な事業目的としています。同社は、雑誌、書籍、電子出版物の企画、製作及び売買、さらには音楽、放送、画像等のコンテンツ商品の企画、製作及び売買も手掛けています。また、通信、放送等を利用した電子商取引、情報提供サービス及び広告サービス、音声、データ等の通信サービス、インターネット接続サービス、インターネット放送サービスといった多岐にわたる事業を展開しており、これらに付帯または関連する一切の業務も行っています。 特に同社が市場投入しているのは、インテリジェントAIスマートディスプレイ「スマコン(Smart-Com)」です。これは、Smart Combo、Computer、Conciergeの要素を兼ね備えたスマートコンシェルジェとして、コミュニティに寄り添い、様々な相談や要望に応えることを目指しています。「スマコン」は、薄型A4サイズ(320mmX205mmX30mm、1.6kg)の軽薄短小設計で、卓上や壁掛けに対応するコンパクトさが特徴です。音質にもこだわり、重低音を含む音質向上と薄型ウーハー(20mm)を搭載しています。操作は音声、タッチパネル、またはWiFi/Bluetooth経由のスマートフォンコントロールに対応し、USB、ネットラジオ、ストリームサービスなど多彩な音源の再生が可能で、楽曲のプリインストールやハイレゾ再生にも対応しています。さらに、音声操作機能(オプションで翻訳機能も提供)やBluetooth機器との接続、Android環境での動作が可能です。 ビジネスモデルとしては、OEM向けのカスタマイズ対応に加え、オープンプラットフォーム化を通じてパートナー企業とのエコビジネス展開を推進しています。また、ホームサーバー機能を通じてクラウドと連携したビジネスモデルも展開しており、2019年第3四半期にはクラウドファンディング(マクアケ)を計画するなど、積極的な市場展開を図っています。同社は「未来社会のシェアリングエコノミーに向けた魅力あるAIデバイスを市場に提供する」ことを経営方針に掲げ、AI、IoT、5Gを融合した未来型デバイスを通じて、人々に安心・安全・快適な生活を提供し、未来を繋ぐエコシステムの構築を目指しています。
純利益
-217万円
総資産
325万円
ROA_単体
-66.73% · 2024年7月
3期分(2019/07〜2024/07)
自己資本比率_単体
-1,337.64% · 2024年7月
3期分(2019/07〜2024/07)
ROE_単体
—% · 2024年7月
3期分(2019/07〜2024/07)
従業員数(被保険者)
0人 · 2024年8月
9期分(2023/12〜2024/08)
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