- 法人番号
- 1011101039347
- 所在地
- 東京都 新宿区 中落合2丁目7番1号
- 設立
- 従業員
- 330名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表取締役社長
松澤茂雄
確認日: 2025年3月31日
JA全農たまご株式会社は、2005年6月1日に設立された全国農業協同組合連合会(JA全農)を株主とする鶏卵専門販売会社です。同社は「つくる人、売る人、食べる人」を安心で結ぶ懸け橋として、国内鶏卵産業の発展と日本の「食」と「農」の充実に貢献しています。主要事業は、鳥卵およびその加工品の販売、鳥卵加工食品の製造、養鶏用および鳥卵包装・加工用の機械器具資材、養鶏飼料の開発および販売、さらには医薬品・医薬部外品・化粧品および日用雑貨類の販売、貨物利用運送事業など多岐にわたります。 同社は鶏卵業界のリーディングカンパニーとして、ほぼ全国の生産者から安定的にたまごを仕入れ、全国チェーンの量販店、食品メーカー、鶏卵問屋などに販売するビジネスモデルを展開しています。生産量が変動するたまごと多様化する消費者のニーズをマッチングさせ、たまごの安定供給を最大のミッションとして日本のたまご流通を支えています。具体的には、全国の鶏卵需給動向を集約した相場情報を日々発表し、生産者への市場・消費者情報の提供や経営相談、販売先への新商品企画やレシピ提案、販売スペースのコーディネートまで幅広く支援しています。 また、自社工場でパック詰めのたまごだけでなく、加工メーカーや外食産業向けに液卵や鶏卵加工品を製造し、高品質で安心できる商品を提供するため、鮮度管理や賞味期限管理、提携生産農場の衛生管理を徹底しています。近年では、香港、台湾、マカオ、アメリカへの輸出事業を積極的に展開し、海外市場での販路拡大にも注力。さらに、スイーツショップ「TAMAGO COCCO」の運営や、日付け管理アプリ「ウォッチ!」の開発・販売など、新たな価値創造にも取り組んでいます。消費者に対しては、親子料理教室の開催などを通じてたまごの魅力や正しい知識、食育活動にも力を入れ、社会貢献活動も積極的に行っています。2024年度には売上高1,098億円を達成し、その強固な事業基盤と供給力で日本の食卓を支え続けています。
売上高
1,098億円
純利益
8.8億円
総資産
167億円
ROE_単体
9.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
55.14% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
330人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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