- 法人番号
- 4030001011832
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市浦和区 上木崎1丁目14番6号
- 設立
- 従業員
- 103名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 71.7 / 100.0
代表者
代表取締役
松原智生
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社CTIリードは、株式会社CTIアウラと株式会社CTI新土木が経営統合し、2021年4月に設立された建設技術研究所(CTI)グループの一員として、環境保全、自然災害対策、インフラ整備といった社会課題の解決に貢献する建設コンサルタント企業です。同社の事業は「自然と調和する環境調査・解析」「未来へつなぐ環境教育支援」「社会を潤す道路設計・交通解析・水理模型実験」「安全を保つ災害データ解析・インフラ資産の保守点検」の4つの柱で構成されています。 環境調査・解析では、植物、鳥類、哺乳類、魚類、陸上昆虫類、底生動物など多岐にわたる野生生物の生態調査や環境影響評価を実施し、ダムや道路工事前の現況把握から保全対策の計画、モニタリングまでを一貫して手掛けます。専門の担当者が国内外の調査に対応し、センサーカメラやバイオテレメトリー、音声解析などの先進技術も活用します。環境教育支援では、講演や学習支援を通じて環境への理解と意識向上を促し、持続可能な社会を担う人材育成に貢献します。 道路設計・交通解析・水理模型実験の分野では、道路や橋梁、河川構造物の計画・設計、軟弱地盤解析、斜面安定解析、仮設構造物設計に加え、交通実態分析、WebGIS開発、BIM/CIMモデル作成を行います。特に水理模型実験は、洪水氾濫や土石流、ダム水理などの現象を可視化し、防災対策の検討や住民説明に活用される同社の強みです。災害データ解析・インフラ資産の保守点検では、気候変動による災害増加やインフラ老朽化に対応し、施設点検や災害データ作成・解析を通じてリスク低減と生命・財産保護に努めます。 同社は、国土交通省や自治体、国立研究開発法人、大学、建設コンサルタント、建設会社などを主要取引先とし、専門性の高い技術者集団として、地域社会の安全・安心、豊かな社会づくりに貢献しています。特に、Pythonを用いた画像解析技術による流木計測アプリ「Zoel」の開発や、ビッグデータをWebGIS化した交通統合データシステムの開発など、情報技術を駆使した効率化と高精度な解析を提供しています。これらの多角的なアプローチと技術力により、複雑化・多様化する社会のニーズに応え、持続可能な社会環境整備への技術貢献を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,476万円
総資産
5.8億円
KPI
ROE_単体
7.85% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
2.53% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
32.22% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
103人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
