株式会社技術開発コンサルタントは、「食の安全・安心、地球環境の保全、持続可能な社会の維持、災害に強い国づくり」をめざす建設コンサルタントです。同社は、農業土木、一般土木、調査・測量、そして大学との共同研究を主要な事業として展開し、国や地方自治体などの発注者に対し、インフラ全般のプロデュースや技術的アドバイスを一貫して提供しています。具体的には、依頼から計画策定、各種調査(地質調査、環境調査など)、工事に必要な設計図の作成、建設会社が行う施工の品質・安全性監督、さらには完成した施設の維持管理や修繕計画の立案・補修設計まで、多岐にわたるフェーズで専門的なサービスを提供しています。 農業土木分野では、営農に必要な農業用水の確保(ダム、堰)、水田や畑の整備、農業用道路の整備、農村の生活環境整備など、地域の農業を支援するインフラ整備に貢献。一般土木分野では、道路、河川、砂防、公園、上下水道、地質、土質及び基礎、鋼構造及びコンクリートなど、国民の安全・安心・快適な生活を支える多様なインフラ整備をサポートしています。特に、福岡市都市景観賞を受賞した「あいたか橋」の設計に携わるなど、実績も豊富です。調査・測量分野では、一般測量、土砂災害防止に関する詳細調査、道路防災点検、災害復旧調査設計、UAV(ドローン)を用いた航空測量など、最新技術も活用し幅広いサービスを提供しています。また、佐賀平野における国営水路整備に伴う技術的課題解決のため、産学官連携による大学との共同研究にも積極的に取り組み、排水解析による事業効果の検討、工事振動伝達の影響評価、法面安定評価、水質調査、鋼矢板工法のコスト縮減対策など、社会貢献性の高い研究成果を上げています。同社は、地域密着型で、九州北部を中心に多くの公共事業に携わり、災害復旧事業においても迅速かつ的確な設計で地域の復興を支えるなど、その技術力と経験は高く評価されています。社員のスキルアップ支援やSDGsへの取り組みも積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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