- 法人番号
- 5120005015217
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 南船場2丁目4番20号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 35.1 / 100.0
公益財団法人大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター(愛称:OCSセンター)は、大阪市内の企業などに勤務する勤労者とその家族の福利厚生を充実させ、人材の確保や雇用の安定に貢献し、ひいては企業の成長と発展を支援することを目的として運営されています。同法人は、昭和50年7月に大阪市と大阪市工業会等が主体となり財団法人大阪市中小企業福祉協会として設立され、平成元年3月に現在の名称に変更、平成24年4月には公益財団法人へ移行しました。 同法人の主要な活動は「福利厚生事業」と「共済事業」の二本柱で構成されています。福利厚生事業では、永年勤続祝金、結婚祝金、出産祝金、入学祝金、銀婚祝金、金婚祝金、死亡弔慰金、傷病見舞金など、会員のライフイベントを支援する12種類の慶弔給付金を提供しています。また、健康管理事業として、全国健康保険協会(協会けんぽ)の生活習慣病予防健診や提携医療機関での人間ドック受診費用補助を通じて、会員の健康維持をサポートしています。さらに、厚生事業として、レジャー施設の割引利用、宿泊補助、コンサートやスポーツ観戦チケットの割引販売、そしてグルメ、スポーツクラブ、映画、育児サービスなど全国20万ヶ所以上の提携施設で利用できる「OCSクラブオフ」を提供し、会員とその家族の余暇活動を豊かにしています。同センターは全国中小企業勤労者福祉サービスセンター(全福センター)にも加盟しており、OCS会員は全福センターのサービスも無料で利用可能です。 共済事業では、国の承認を得た「特定退職金共済制度」を運営し、事業主が従業員の退職金を計画的に積み立てる社外積立型制度を提供しています。この制度は、事業主の掛金が全額損金または必要経費に計上できるという特徴を持ち、中小企業退職金共済制度との重複加入も可能です。給付金は退職一時金、遺族一時金、退職年金があり、従業員の退職後の生活安定に寄与します。その他にも、全福センターが提供する「全福ネットの保険」「全福ワンコイン労災」「全福ワンコイン傷害」や、中小機構の「小規模企業共済」、こくみん共済coopの各種共済制度など、多様な共済・保険制度を取り扱い、会員の様々なニーズに応えています。 これらのサービスは、大阪市内の企業、医療法人、社会福祉法人、商店、NPO、個人事業主とその従業員、法人役員、パートタイマー、そしてその家族を対象としています。同法人は会員制を採用しており、入会金と月額会費で運営され、事業主負担分は福利厚生費として損金計上が可能です。電子会員証や企業・会員マイページを通じたオンラインでの手続きを導入し、利便性の向上にも努めています。長年にわたり、大阪市の中小企業の福利厚生の向上と雇用の安定に貢献し続けている公益財団法人です。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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