代表取締役社長
神吉清二郎
確認日: 2026年4月15日
株式会社共立物流システムは、1969年の創業以来、日本で初めて粉体用および液体用コンテナを開発・普及させた業界のパイオニアとして、物流の未来を拓く技術とアイデアを提供しています。同社の主要事業は、各種コンテナの製造・販売・リース、包装・荷役・輸送・保管・情報に関する機器及び資材の製造・販売・リース、並びにシステム販売とコンサルタント業務、産業資材製品および工業用機械の仕入れ・販売・リースです。特に液体用物流機器においては、BIB(Bag In Box)型で残液が底部に堆積しない「アトムコン KCG-Mpp型」や、25°テーパー付き底だし方式で高粘度液体にも対応する「アトムコン KCG-V25型」を展開。さらに、中密度ポリエチレン製やステンレス鋼製で二重安全設計を特徴とする「タフテナ KCC型」、UN取得の危険物・毒劇物対応複合IBC容器である「タフテナ KCD型」など、多様なニーズに応える製品群を提供しています。酒類生産物流貯蔵タンクや印刷インキ用タンクも手掛け、コンテナ洗浄機も扱います。粉体用物流機器では、フレキシブルコンテナ「F-CON」や、二重安全設計の「バルコン KBA型(中密度ポリエチレン製)」、「バルコン KBB型(ステンレス鋼製)」を提供し、F-CON全自動充填システムや専用倉庫搬送管理システムも構築します。その他、フィルムロール輸送に特化した「フィルムパレット」や、プラスチック・スチール・アルミ製の各種パレット、輸送効率に優れたボックスパレット、ネスティングボックス、ワンウェイコンテナ、ステンレスドラム、プラスチックドラムなど、幅広い物流機器を取り扱っています。これらの製品は、食品、オイル、化粧品、医薬品、酒類、化学品メーカー、地域団体など、年間800社以上の企業に利用されており、北は北海道から南は沖縄まで全国に顧客基盤を確立しています。同社は「コンテナの哲学を売る」というビジネスモデルを掲げ、単に製品を販売するだけでなく、顧客のビジネスを最適化し、利益最大化や損失回避に貢献する価値提案を重視しています。ISO9001に基づく品質管理体制を構築し、製品の確実性と信頼性を追求。また、売って終わりではなく、アフターケアを徹底し、軽量化・コストダウンを追求した商品開発を継続することで、業界ナンバーワンのシェアを誇る液体用コンテナ市場のさらなる拡大を目指しています。多軸的な経営とユーザーニーズを的確に捉える姿勢が同社の強みであり、予期せぬ非常時にも業績を上げられるリスク分散型の事業展開を行っています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社共立物流システムの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る