代表者
代表取締役
阪本良一
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社九十九島グループは、お菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する総合プロデュース企業です。同社は「喜びを作り、喜びを提供する」という経営理念のもと、九州を中心に、より美味しいお菓子創り、新しい食文化の創造に挑戦し続けています。戦後間もない1948年に長崎県佐世保市で小さなお菓子屋さんとして創業し、1951年には長崎を代表する銘菓「九十九島せんぺい」を誕生させ、その製法特許を取得しました。以来70余年にわたり伝統的な製法を守りつつ、時代とともに革新を追求しています。同社の事業内容は菓子の販売を主軸とし、自社ブランドの製造・販売に加え、グループ内外へのOEM事業、関東を中心としたギフトスイーツの催事販売、飲食店経営と多角的に展開しています。主要ブランドには、伝統的な「九十九島せんぺい本舗」、生クリームケーキで一世を風靡した洋菓子店「赤い風船」、オランダ風チーズケーキの「タンテ・アニー」、フレンチトースト専門店の「Ivorish」、カスタードスイーツ専門店の「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」、発酵バターとはちみつの芳醇スイーツ「BUTTER & bee」、木の実とバターのお菓子「I'm LILY」、キャラメルと紅茶のギフトスイーツ「Ramely」、黒糖とバターのスイーツ「KOKUNEKO」、福岡土産の「博ったらし」、名古屋のメープルクッキー「ハローメイプリ」などがあります。これらのブランドを通じて、地域のお客様から日本全国、さらには世界のお客様(Ivorishの海外展開など)に喜びを提供しています。「九十九島せんぺい」や「はなかご」はモンドセレクション最高金賞を連続受賞するなど、品質と美味しさが高く評価されています。同社は、超現場主義の全員参画経営を実践し、常に高い目標を掲げ、新たな価値創造に挑戦し続ける企業集団として、菓子業界における存在感を高めています。
提供サービス
ふわとろフォンダン仕立てのお抹茶スイーツ。
香り華やぎ、心ときめくオトナ女子スイーツ。
東京駅丸の内駅舎限定のガレット。
ロングセラー商品「はなかご」から誕生したショコラ。
マロン餡入りチョコフィナンシェの博多土産菓子。
博多菓子の新ブランド「はかたんもん」の商品。
博多菓子の新ブランド「はかたんもん」の商品。
風味豊かなキャラメルクリームのミルフィユ。
カステラ風味を味わえるサクサク食感の新作スイーツ。
サク!ホロ!フワ!食感のチュイールサンド。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.9億円
総資産
32億円
KPI
ROE_単体
67.76% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
18.3% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
27.02% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
153人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
