- 法人番号
- 3010001246233
- 所在地
- 東京都 中央区 築地7丁目16番7-1002号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 40.1 / 100.0
代表
高山文博
確認日: 2026年4月24日
トランスリー株式会社は、データ分析における「何をゴールに、どんなデータを使って、どうやって分析を進めればいいかわからない」「知識・経験がなく専門家の力を借りたいが金銭的・時間的余裕がない」「データ分析に時間を取られ、肝心の課題解決に時間が割けない」といった課題を解決するため、データ、AI、人の力を融合させたサービスを提供しています。同社の主要事業は、データ分析支援プラットフォーム「DataTranslator」の開発・提供、トランスレーター育成研修「プロトランスレーター」の提供、そしてデータ分析支援コンサルティングの三本柱です。 「DataTranslator」は、生成AIを活用したSaaS型のデータ分析支援プラットフォームであり、高度なデータ分析を誰でも、すぐに、何度でもノーコードで実行できる点が最大の強みです。AIが分析設計からコーディング、結果の解釈までをアシストし、チャット形式での対話分析、コーホート分析やRFM分析といったプロレベルの分析設計、ノーコードでのグラフ作成、チームでの分析結果共有、業種・業務別の豊富なテンプレート利用を可能にします。これにより、データ分析の専門知識がないビジネスパーソンでも、手軽かつスピーディーにエビデンスに基づいた意思決定に注力できるよう支援します。ビジネスモデルは月額・年額のサブスクリプション形式で、Free、Basic、Team、Enterpriseの各プランを提供しています。 「プロトランスレーター」は、トランスリー認定講師による講義とワークショップを通じて、データ利用者自身の思考の「型」を身につけさせ、データ分析の土台を築くための育成研修です。ビジネスパーソン向けと学生向けがあり、無料カウンセリング、トランスレーター力診断、研修とプロジェクト、振り返り面談、そして「DataTranslator」の利用が含まれます。学生向けにはOJT期間中の作業対価も支払われます。 さらに、同社は「DataTranslator」ユーザー向けに、データ調達支援、データプレパレーションBPO(データ処理・加工の代行)、ワークフロー・プロンプト作成支援といったデータ分析支援コンサルティングも手掛けており、専門コンサルタントが顧客の具体的な困りごとを解決します。これらのサービスを通じて、トランスリー株式会社はデータ分析の民主化を推進し、誰もがデータに基づいた迅速な意思決定を行える世界の実現を目指しています。同社は生成AI大賞2025優秀賞を共同受賞するなど、その技術力と実績も評価されています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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