代表取締役
五藤信隆
確認日: 2021年5月12日
株式会社大東京綜合卸売センターは、東京都府中市に位置する「大東京綜合卸売センター(府中市場)」を運営する企業です。同社は昭和48年(1973年)に東京都地方卸売市場として都知事より許可を受け、全国に先駆けて一般消費者にも市場を開放したパイオニア的存在として知られています。その事業内容は、水産物、精肉・卵、青果・花、乾物・茶、一般食品、日用品・雑貨、そして食事・弁当といった多岐にわたるカテゴリーの店舗を誘致・管理し、プロの事業者から一般家庭まで幅広い顧客層に新鮮で高品質な商品を卸売価格で提供することにあります。 具体的には、豊洲市場や築地魚市場から仕入れられた鮮魚、まぐろ、精肉、地鶏、旬の野菜や果物、切り花、鉢花といった生鮮食品に加え、業務用食材、韓国惣菜、アジア食材、冷凍食品、自然食品、麺類、中華食材、漬物、佃煮など、専門性の高い食品が豊富に揃っています。さらに、日用品、家電、コストコ再販品、骨董品、リサイクル着物、古着、100円ショップ、調理道具、医療・福祉用具、介護用品、制服・白衣、眼鏡、包装資材、文房具、包丁といった非食品分野の店舗も充実しており、市場の枠を超えた多様なニーズに応えています。 同社の強みは、新鮮で安全、かつ安価な商品を一貫して提供できる点にあります。各テナントは専門性を持ち、例えば「おにくの ミンスマン」の経産牛や「鳥久」の地鶏・ジビエ、「FK-FOODS」の最高級まぐろなど、こだわりの品々が並びます。また、学園祭やイベント向けの大量注文や焼き台の貸し出し、近隣市への配達サービスなども提供し、顧客の利便性を高めています。市場内には中華料理、イタリアン、海鮮丼、とんかつ、クレープなどの飲食店も多数あり、買い物だけでなく食事も楽しめる複合施設としてのビジネスモデルを確立しています。無料駐車場やWi-Fiも完備し、地域住民や事業者にとって不可欠な存在として機能しています。新規テナントの募集や居抜き物件の提供も行い、市場全体の活性化にも貢献しています。
純利益
3,100万円
総資産
22億円
ROE_単体
1.68% · 2021年5月
1期分(2021/05〜2021/05)
ROA_単体
1.4% · 2021年5月
1期分(2021/05〜2021/05)
自己資本比率_単体
83.45% · 2021年5月
1期分(2021/05〜2021/05)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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