代表取締役
穴田秀樹
確認日: 2026年4月17日
北海道電子機器株式会社は、コンピュータ応用技術を核としたシステムハウスとして、ハードウェアおよびソフトウェアの設計・開発・製造・販売を一貫して手掛けています。同社は、計測、監視、通信、制御といった多岐にわたる分野で、社会インフラを支える高信頼性・高品質な電子機器や制御機器を提供しており、基本設計から量産までワンストップで対応する体制を強みとしています。特に、データロガーや測定器、計測システム、映像監視機器、データ通信・画像伝送システム、各種端末・ロボット制御システムなどの開発実績が豊富です。 同社のソリューションは、試作品の迅速な開発から、MS-DOSからWindowsへの移行やGPIBからLANへの置き換えといった既存システムの更新・再構築、さらにはアナログメーターのデジタル化やしきい値設定による警報連携など、既存システムの利便性向上まで多岐にわたります。また、マシンビジョンを応用したペットボトル蓋検査装置や異物検出システムのような自動不良品検出、異なる信号方式間の変換装置開発、そしてアナログ・デジタル・携帯電話回線網を活用した遠隔データ取得・処理システム構築も得意としています。 製品としては、ひずみ・温度・電圧などを計測し、内蔵メモリに蓄積するバッテリー駆動の「多目的データロガー(Hi・Perシリーズ)」を自社開発・販売しており、-20℃の低温域での動作や南極での気象観測に利用された実績を持つなど、極寒環境に耐えうる高い技術力が評価されています。さらに、ドイツのSCHMIDT + HAENSCH GmbH & Co.の代理店として、Saccharomat(糖度計)などの精密計測機器の販売も行っています。 同社の顧客層は、NTTドコモ、NHK、富士フイルム、ホクレン農業協同組合連合会、北海道大学、筑波大学など、幅広い業界の研究機関や大手企業に及びます。お客様の「こうあったらいいな」や「困った」を解決するパートナーとして、最新の技術動向を常に把握し、進取の精神で社会の安全と便利さを支える「ものづくり」を通じて社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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