- 法人番号
- 4120001154820
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 豊崎5丁目4番9号
- 設立
- 従業員
- 317名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表取締役社長
窪田勝康
確認日: 2026年4月24日
eBASE-PLUS株式会社は、東証プライム市場上場企業であるeBASEグループの一員として、ITアウトソーシングビジネスを中核に展開する企業です。同社は「貢献なくして利益なし 利益なくして継続なし 継続なくして貢献なし」というコーポレートビジョンを掲げ、お客様のシステムの構築からサポートまで一貫した高品質・高付加価値なITサービスを提供しています。主要な事業内容は、ソフトウェア開発、インフラ構築、統合運用管理、ヘルプデスク、そして親会社eBASEの製品である「eBASE」の受託オペレーションおよび教育事業です。 ソフトウェア開発においては、企画・分析から設計、構築、導入、運用管理、保守に至るまで、システムライフサイクル全体をサポート。特に企業向けの業務システム開発を得意とし、金融、流通、製造、エネルギー、教育など多岐にわたる業態に対応しています。Webアプリケーション開発に強みを持ち、Javaを主要言語として活用し、今後はクラウド、デジタルトランスフォーメーション(DX)、ブロックチェーンといった最新トレンド分野にも注力しています。インフラ構築では、顧客のシステムニーズに基づき、サーバやクライアント環境の分析、提案、設計、導入、動作試験、リリース、維持保守まで幅広く対応。オンプレミス環境だけでなく、クラウドやSaaSといったオフプレミス環境への対応も強化しています。 サポートサービスとしては、ITシステムの効率的な運用とコスト削減を実現する統合運用管理を提供。データセンターに預けられた各種システムの監視・運用、UNIX、Linux、Windowsサーバ、Web、アプリケーション、データベース、JOB監視、Mailサーバ、Office365などの多岐にわたる監視・運用業務を担います。また、ヘルプデスクサービスでは、丁寧な一次対応から技術的な二次対応、さらには社員への各種インストラクションまで、幅広いサポートを提供し、コールセンター運用全般や常駐型ヘルプデスク、ハードウェア販売サポートも行っています。 同社の強みは、高い技術力とサービス力を兼ね備えたITスペシャリスト集団であること、そして「時代の変化に対応できる社員の育成」に力を入れている点です。未経験者からプロのIT技術者へと育成する充実した社内研修制度(Java研修、運用SE研修、インフラ研修、eBASE研修など)を整備し、社員の継続的なスキルアップを支援しています。これにより、顧客の多様な課題に対し、最適なソリューションを提供できる体制を確立しています。愛知大学、アクセンチュア、SCSK、NTTデータグループ、日立製作所、三菱電機など、多数の大手企業や公共機関を主要取引先として持ち、その実績は多岐にわたります。2025年3月期には26億2,620万円の売上高を計上しており、プライバシーマークも継続的に更新するなど、情報セキュリティ体制も強固です。同社は、顧客のビジネス成長をITで支えるベストパートナーとして、社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
317人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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