- 法人番号
- 3200001000422
- 所在地
- 岐阜県 岐阜市 六条大溝4丁目2番5号
- 設立
- 従業員
- 137名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 78.7 / 100.0
代表取締役社長
松本広志
確認日: 2026年4月17日
稲葉ピーナツ株式会社は、1918年に手焼き煎餅屋として創業し、1947年にピーナツ専業へと転換、1952年12月に法人化された、ピーナツ・ナッツ・豆菓子を中心とした菓子の製造販売を手掛ける老舗企業です。同社は「届けたいおいしさ。伝えたいたのしさ。」を企業理念に掲げ、創業以来、丁寧な製造と流通業界からの信用を基本価値として商品開発を続けています。その強みは、原料への深いこだわりとおいしさを追求する精神にあり、業界初の窒素ガス充填包装技術「フレッシュアップ」の導入や高精度な自動選別機の活用など、常に新たな挑戦を通じて生産の機械化と品質向上を図ってきました。同社の主要事業は、ピーナツ、ナッツ類、混合菓子、豆菓子/大豆、健康系菓子、ドライフルーツ/素材菓子の製造販売です。具体的な商品ラインナップとしては、「バタピー」「味付ピー」「うす皮付き素煎りピーナツ」といったピーナツ製品に加え、「ミックスナッツ」「揚げ塩ミックスナッツ」「こだわりピスタチオ」「素煎りアーモンド」「カシューナッツ(塩味)」などのナッツ類を幅広く展開しています。また、「セサミミックス」「お好みミックス」「つぶっこピー」「柿の実」といったバラエティ豊かな混合菓子や、「きなこ大豆」「素煎り大豆」などの豆菓子、さらに「アーモンドフィッシュ」のような健康系菓子、そして「レーズン」「プルーン」「ワイルドブルーベリー」といったドライフルーツも手掛けています。これらの製品は、個包装タイプから大袋、チャック付タイプまで多様な形態で提供され、おつまみ、おやつ、お茶うけ、お子様のおやつ、さらには料理や製菓材料としても幅広い顧客層に利用されています。同社は、変化する食のありように絶えず対応しながら、そのおいしさの可能性を追求し、2023年にはISO22000・FSSC22000認証を取得するなど、品質管理と食品安全への高い意識も示しています。長年の歴史で培われた技術と品質へのこだわりが、同社の持続的な成長を支えるビジネスモデルとなっています。
純利益
3.2億円
総資産
54億円
ROE_単体
12.54% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
ROA_単体
5.93% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
自己資本比率_単体
47.31% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
従業員数(被保険者)
137人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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