- 法人番号
- 2180001097925
- 所在地
- 愛知県 あま市 森1丁目4番地1
- 設立
- 従業員
- 143名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 62.0 / 100.0
代表取締役
吉田篤史
確認日: 2025年7月31日
株式会社セントラルヨシダは、1917年の創業以来、日本のものづくりを支え続けてきた老舗企業であり、冷間圧造用鋼線および冷間圧造品の製造を主軸としています。同社は、伸線、圧造、機械加工を一貫して行う独自の生産体制を強みとしており、素材の吟味から最終製品の仕上げまでトータルでプロデュースしています。伸線加工では、母材径5.5mmから55mmまでの鋼線を、スケール除去、伸線、焼鈍といった工程を経て、お客様の求める「滑らかさ」「柔らかさ」「寸法精度」を実現。特に、長年の経験に基づくヒートパターンを用いた焼鈍加工には定評があり、独自の皮膜処理技術で金型破損や焼き付き問題にも対応します。圧造加工においては、材料径6mmの小型品から46mmの大型品、切断長400mmの長物まで多岐にわたる製品加工が可能で、核となる金型設計も自社で行い、焼鈍技術を活かしたスラグの焼鈍加工や冷間鍛造加工まで対応します。さらに、圧造で生産した製品に対し、高精度な切削加工や転造加工を加える機械加工も手掛け、少量注文にも柔軟に対応できる体制を構築しています。 同社の主要な生産品目は、自動車用パーツ、ボルト・スラグ、センサー用金具などの冷間圧造品であり、自動車部品メーカー、家電部品メーカー、商社などを主要な販売先としています。特に、自動車のハンドル部品、ブレーキ部品、足回り部品といった重要保安部品や、環境規制に対応したセンサー部品、アッセンブリーメーカー向けの半製品(前工程品)の製造に貢献しています。品質面では、ISO9001およびISO14001の認証を取得し、最高水準が要求される自動車の重要保安部品に対応する品質マネジメントシステムを運用。「キズの撲滅」を最大の目標に掲げ、製鋼メーカーや設備メーカーとの連携、実用新案登録の工程革新など、グループ一丸となって品質向上に取り組んでいます。また、30cmを超える長尺モノや重量1.5kgの超大型冷間圧造品、銅やアルミなどの非鉄金属加工の技術開発にも積極的に挑戦し、常に新たなものづくりを追求。日本国内だけでなく、タイやアメリカにも生産拠点を持ち、グローバル市場で競争力を発揮しています。
純利益
5.2億円
総資産
217億円
ROE_単体
4.09% · 2025年7月
4期分(2016/07〜2025/07)
ROA_単体
2.39% · 2025年7月
4期分(2016/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
58.59% · 2025年7月
4期分(2016/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
143人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社セントラルヨシダの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る