- 法人番号
- 7240001008086
- 所在地
- 広島県 広島市安佐南区 伴西1丁目6番11号
- 設立
- 従業員
- 251名
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表取締役社長
福馬雅之
確認日: 2026年4月18日
日本シーレーク株式会社は、昭和37年(1962年)の創業以来、非破壊検査技術を核として、社会資産の保全と創造に貢献している専門企業です。同社の主要事業は、対象物に損傷を与えることなくその健全性を評価する多岐にわたる非破壊検査サービスであり、豊富な経験、高度な技術、的確な検査データを提供することで高い信頼を得ています。 具体的には、まず「内部きず検査」として、機器内部や溶接部のきずを銀粒子フィルムやデジタルデータで記録・評価する放射線透過検査(RT)を提供しています。また、超音波の指向性と反射特性を利用した超音波探傷検査(UT)では、汎用探傷に加え、フェイズドアレイ法やTOFD法によるデジタルイメージ化された高精度検査、さらに熱交換器チューブの応力腐食割れや腐食減肉を検出する水浸UT検査(IRIS)を実施しています。 次に「外部(表面)きず検査」では、熟練技術者による目視検査(VI)を基本とし、人が接近困難な箇所には内視鏡も活用。表面開口きずを検出する浸透探傷検査(PT)、強磁性体の表面およびわずかな内部きずを高感度で検出する磁粉探傷検査(MT)、非磁性体チューブの損傷を検知する渦流探傷検査(ET)を行っています。 さらに「特殊検査」として、配管内部のスケール堆積状況やコーキング厚さを測定する「スケールチェッカー」や「コーキング厚さ測定器」、磁性管の伝熱管損傷を検知するリモートフィールド渦流探傷試験(RFT)、容器の総合的な健全性を評価するヘリウム漏れ試験や超音波漏れ試験(LT)、レーザー変位計を用いた高精度な厚さ測定、プラントや建造物の異常箇所を発見する赤外線計測、金属材料の異材混入防止や品質管理を行う金属成分分析(PMI)、地中埋設物の探査を行う地中レーダー調査、コンクリート構造物の劣化調査や余寿命診断など、幅広いニーズに対応する専門性の高い検査を提供しています。 その他、火力発電所や石油化学プラント、社会インフラなどの「メンテナンス業務」も手掛け、同時に「ライニング スキャン IRIS」「クラック スキャン IRIS」「Open vision」「スマート肉厚システム」「タンク底板の連続板厚測定(B-Map)」「渦流アレイ検査(ECA)」といった独自の「技術開発業務」にも注力し、常に最先端技術の吸収と開発に努めています。同社は、IHI、ENEOS、出光興産、三菱重工、JFE、東ソー、旭化成などの大手企業をはじめ、電力、石油化学、造船、建設、社会インフラ関連など多岐にわたる顧客層に対し、産業界の安全と社会インフラの保全に貢献し、持続可能な社会形成の一員として検査技術のさらなる発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
251人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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