代表者
代表
小林秀樹
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社アイケアセンターは、創設60年以上の長きにわたり、利用者の「よき毎日」を支援する介護・家事代行サービスを提供しています。同社の主要事業は、介護保険制度に基づく訪問介護・介護予防訪問介護、障がい者自立支援サービス、そして自費で利用できる介護プラスサービスです。訪問介護では、ケアマネージャーが作成した計画に基づき、食事、排せつ、入浴などの身体介護から、掃除、洗濯、調理、買い物といった生活援助まで幅広く対応。障がい者自立支援サービスでは、障がいのある方が自立した日常生活を送れるよう、生活全般にわたる介護を提供し、重度障害者や視覚障がい者の長時間付き添い介護や外出同行も積極的に行っています。 さらに、同社は介護保険制度ではカバーしきれないニーズに応える「介護プラスサービス」を展開。これは、給付上限額を超えた支援や、制度外の多様なサービスを、利用者との話し合いを通じて柔軟に提供するものです。具体的には、日常の家事全般、大掃除や正月・節句の調理、通院介助の待ち時間や緊急時の救急車同乗、旅行や趣味の外出への付き添い、各種手続き代行など、きめ細やかなサポートを実現しています。 また、同社は家事代行サービスおよび家政婦紹介業も手掛けており、長年の実績で培った「暮らしをサポートするプロ」としての専門性を活かしています。家事代行では、家事全般に加え、不用品の処分、リフォーム、幼児預かり、年末大掃除といった幅広い要望に対応。エアコンや換気扇の清掃、窓拭き、庭の手入れ、さらにはベビーシッターや料理、趣味の付き添いなど、多岐にわたるサービスを提供し、利用者の豊かなライフスタイルを支援しています。家政婦紹介業では、家事や介護の手が必要な家庭に、質の高い温かいサービスを提供する家政婦や介護ヘルパーを紹介し、身体介護と家事を一体的にサポートすることで、利用者に寄り添った丁寧な対応を強みとしています。これらのサービスは、主に高齢者や障がい者、そして家事や介護に支援を必要とする一般家庭を対象としており、地域に根差した信頼と実績を基盤に、個々の利用者の暮らしに合わせた最適な支援を提供することで、社会の高齢化や多様な生活ニーズに応えています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,125万円
総資産
2.1億円
KPI
ROA_単体
5.47% · 2025年10月
4期分(2022/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
81.89% · 2025年10月
4期分(2022/10〜2025/10)
ROE_単体
6.68% · 2025年10月
4期分(2022/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

