- 法人番号
- 5100001010074
- 所在地
- 長野県 長野市 市場3番地1
- 設立
- 従業員
- 426名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
堀陽介
確認日: 2021年3月31日
株式会社R&Cながの青果は、2022年4月1日に長野県連合青果と長印が合併して誕生した、青果物、青果物加工品、および乾物加工品の卸販売業と委託販売業を主軸とする企業です。同社は「流通サービス創造企業」をビジョンに掲げ、長野県を基軸に全国へと広がる強固な流通ネットワークを構築し、国内の主要産地と連携することで、生産者の顔が見える農作物から全国の旬の野菜や果物まで多岐にわたる青果物を総合的に取り扱っています。 同社の強みは、長野県内6市場と関東圏4市場を連携させた計10市場による一大サプライチェーンにあります。長野本社は市場機能に加え、商社機能、物流センター、パッケージ機能、カット野菜工場といった総合的なハブ機能を担い、上田本社は広域商社として流通をコーディネート、松本支社は中南信地域の集荷・物流拠点として機能しています。さらに、佐久支社は高原野菜、須坂・中野支社は果実の一大産地市場として、それぞれの拠点特性を活かした産地リレーと多様な地場青果物の集荷により、全国の実需者へ安定供給を実現しています。 同社は、農業生産人口の減少や気候変動リスク、物流の2024年問題といった社会的課題に直面する中で、持続可能な企業体質への変革に挑戦しています。具体的には、効率的な流通の実現を通じて生産者と実需者の双方から選ばれる好循環を生み出し、豊かな食生活の実現に貢献することを目指しています。また、消費者や取引先の多様なニーズを捉え、各産地の魅力や生産者のストーリーを伝えることで、付加価値の高い商品を提供。新たなサービスやシステム開発、国産青果物の輸出への取り組みにも積極的です。若手生産者への支援やスマート農業の導入促進など、農業振興にも力を入れています。これらの取り組みにより、同社は売上1,100億円、業界第3位という実績を誇り、日本の食文化・食生活を豊かにする「食のインフラ企業」としての社会的使命を果たすべく、日々「積極果敢」に挑戦を続けています。
純利益
8.0億円
総資産
141億円
ROE_単体
6.48% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
5.64% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
87.03% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
426人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社R&Cながの青果の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る