- 法人番号
- 6020001030617
- 所在地
- 神奈川県 横浜市瀬谷区 三ツ境23番地5
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 56.4 / 100.0
代表者
代表取締役
佐藤正俊
確認日: 2025年3月31日
事業概要
東日本工営株式会社は、高速道路を中心とした道路交通環境の安全と円滑化を支援する専門工事会社です。同社は、熟練した技術者による高品質な施工と、日本ライナーネットワークを活用した商品力を強みとしています。主要事業として、路面標示工事(溶融式およびペイント式)、視線誘導・線形誘導標工、交通管理工、そして舗装工を展開しています。 路面標示工事(溶融式)では、コンクリート舗装やアスファルト舗装など多様な下地に対する診断技術に基づき、非接地式工法による安定した品質管理と、視点誘導効果を高めるデザイン性豊かな施工を提供します。高機能舗装用標示や注意喚起型(リブ式)標示の複合型多機能種、導流標示(ワイド標示)など、コストメリットも考慮した幅広い標示に対応し、道路交通法に精通した技術者が交通安全に寄与しています。 路面標示工事(ペイント式)においては、環境配慮型の水性塗料や施工工程時間短縮を実現する次世代施工スタイルを開発し、労働環境改善にも貢献しています。車載式大型マーカー施工による工事の安全性向上と規模拡大、高度な技術を持つ路面標示施工技能士による作図作業の軽減と工期短縮を実現。溶剤型、水性型、白色、黄色など多種多様な標示に対応し、高速道路新設工事で培われた長年の技術的信頼と豊富な実績を有しています。 視線誘導・線形誘導標工では、日本ライナーグループのネットワークを活かし、道路交通安全に資する多様な提案と工事を実現。削孔時の粉塵や機械振動による作業員の健康被害を軽減する工法を採用し、車線分離標やデリニエーターの組み合わせなど多種多様な施工実績を持ちます。視線誘導標設置基準に熟知した施工管理者により、設置箇所に応じた最適な提案と幅広い施工箇所への対応が可能です。 交通管理工では、道路交通情報設備の施工や道路管理維持事業に対応し、多工種にわたる実績を誇ります。地域の交通安全事業に積極的に参加し、道路標識の設置による情報支援、道路維持における交通管理への補助工事、交通死亡事故撲滅を目指す安全施設の設置、さらには道路利用者に快適な空間を提供する眩光防止工事や道路景観に配慮した機能的な標識設置も行っています。 舗装工においては、多種多様化する舗装技術に対応し、交通安全対策や環境配慮型など舗装面に機能を追加する工法を展開。2液性特殊塗装機械による環境配慮型遮熱性塗装や、スリップ事故防止を目的とした薄層舗装、色彩による注意喚起と滑り抵抗値向上、地球温暖化対策に貢献する遮熱性舗装、減速を促すバイブレーション効果、ETC専用レーン標示など、高度な技術で道路環境の向上に貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、人々を未来へ誘導する安全で円滑な交通インフラの実現を目指し、社会貢献を果たしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
462万円
総資産
1.6億円
KPI
ROE_単体
3.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
79.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

