- 法人番号
- 2010401046234
- 所在地
- 東京都 港区 西麻布1丁目8番12号
- 設立
- 従業員
- 42名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 85.5 / 100.0
代表者
代表取締役
中島樹里
確認日: 2025年12月31日
事業概要
マスターピース・グループ株式会社は、「ヒトとテクノロジーの共存によって人々の時間を豊かにする」を経営理念に掲げ、BPOサービスとデジタルマーケティング領域におけるリスクマネジメントをDXするグローバルオペレーションカンパニーです。同社は、AIと人の共存を目指し、テクノロジーを課題解決の手段として活用したオーダーメイドのBPaaS(Business Process as a Service)を設計・提供しています。主要事業として、カスタマーサービス(顧客対応)、ソーシャルリスクマネジメント(危機管理)、SNSマーケティング(宣伝活動)を展開しています。 カスタマーサービスにおいては、AIと人間の知識・経験を組み合わせた「Double BRAIN」システムを核に、応対品質の向上、効率化、省人化を実現しています。具体的には、次世代AIボイスボット「Double BRAIN」による自動応答、回答補助、オペレーター対応自動学習、FAQ作成などを提供し、時間外・24時間対応、あふれ呼対応、予約・注文受付、求人応募受付、債権回収コールなど多岐にわたる利用シーンに対応します。また、タイ、中国、フィリピン、ミャンマーなどにオフショア拠点を持ち、日本語、中国語、英語、ビルマ語、タガログ語、タイ語など7カ国語に対応するほか、世界初のBPO事業者連合GBAを通じて28言語でのBPOサービスを提供し、高品質かつ低価格なグローバル対応を実現しています。バックヤード業務として、商品発送、eKYC(電子本人確認業務)、規約違反監視などのノンコア業務代行も手掛けています。 デジタルリスクマネジメントでは、デジタルマーケティングやSNS運用におけるリスクを予防から対応まで総合的に支援します。20年以上の実績とノウハウに基づき、誹謗中傷・炎上対策コンサルティング、運用ガイドライン作成、炎上防災訓練といった事前対策から、投稿監視ツール「e-mining」(導入実績1,300社以上、2,000メディア以上監視可能)や365日24時間有人モニタリングによる運用管理、さらには炎上保険、オンライン評判対策、事後研修といった事後対応までを一貫して提供し、企業をデジタルリスクから守ります。同社は、日本のBPO企業として初めて海外にオフショアコールセンターを設立するなど、常にパイオニア精神を持ち、お客様のニーズに応える前人未到のソリューション創造に挑戦し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,217万円
総資産
32億円
KPI
ROE_単体
-0.79% · 2025年12月
2期分(2023/12〜2025/12)
ROA_単体
-0.38% · 2025年12月
2期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
47.92% · 2025年12月
2期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

