- 法人番号
- 8010401095110
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目1番28号虎ノ門タワーズオフィス17階
- 設立
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表取締役
笹沼泰助
確認日: 2024年9月30日
株式会社アドバンテッジパートナーズは、1997年に日本で最初のプライベートエクイティ(PE)ファンドを設立したパイオニアであり、常に新しい市場を創造し、既存市場を革新的に再定義することを目指すオルタナティブ投資ファームです。同社は現在、4つのユニークな投資戦略に基づきファンドへのサービスを提供しており、すべての投資活動においてESG(環境・社会・ガバナンス)を中核テーマと位置付け、責任投資原則(PRI)に署名し積極的に推進しています。 主要な事業の一つである「日本(バイアウト)」では、投資先企業の日々の経営に深く関与する「ハンズオン」アプローチと、客観的な立場から具体的な成長プランを描き実行に責任を持つ「コンサルティングアプローチ」を特徴としています。事業の潜在能力を見極め、経営改善活動を通じてその価値の発現を支援し、持続的な成長と経済的価値の最大化、そしてステークホルダーへの広範な還元を重視しています。製造業、建設業、消費財・小売・流通業など多岐にわたる企業への投資実績があります。 「アジア」事業は、2007年の香港オフィス設立を皮切りに、日本企業のアジアでの成長支援から始まりました。アジア経済の安定成長とバイアウト市場の拡大を見据え、中華圏および経済発展が進んだ東南アジア諸国を対象に「JAPAN LINK」をテーマとした価値創造を追求しています。日本で培ったハンズオンでの経営支援と持続的成長の知見をアジア市場でも展開し、ヘルスケア、製造業、テクノロジー・ITサービス、消費財・小売・流通業といった幅広い分野で投資を行っています。 「日本(上場企業成長支援プライベートソリューションズ)」では、国内約4,000社の上場企業の中から、成長機会があるものの組織力やM&Aスキルに課題を抱える企業、または財務基盤の強化が必要な企業に対し、長年積み上げてきた経営強化のノウハウと資金調達を組み合わせて提供しています。マイノリティ投資でありながら、ヘッジファンドやアクティビストファンドとは異なる具体的かつ実効性のある支援を強みとし、戦略立案、中期経営計画策定、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進、M&A加速化、海外進出など多岐にわたる経営課題の解決を支援します。株式会社日本政策投資銀行や株式会社NTTドコモとの業務提携を通じて、アセットやノウハウも活用し、商社、ITサービス、製造業、外食、消費者サービス、不動産など幅広い上場企業を支援しています。 さらに、「再生可能エネルギー・サステナビリティ投資戦略」では、気候変動への取り組みを支持し、脱炭素事業を推進するとともに、企業としてのサステナビリティも積極的に推進しています。再生可能エネルギーの最先端地域である欧州とアジア、日本を繋ぎ、四半世紀にわたるバイアウトおよび上場企業成長支援投資で培った知見と経験を最大限に活用し、地球規模での経済価値、環境価値、社会価値の同時実現を目指しています。低炭素合成燃料技術を持つ企業への投資を通じて、この分野での事業展開を強化しています。同社は、ファンド投資先企業をファンドから離れた後も強く競争力を保ち、永続的に成長する企業へと発展させることを目標とし、すべての関係者が経済価値を享受できるよう、投資実行から経営プロセスまでを一貫してサポートするビジネスモデルを確立しています。2023年には日本のPE市場が本格的な成長ステージに入り、同社の各投資戦略も順調に進捗しており、今後も市場の急速な成長に貢献していくことが期待されます。
純利益
3.8億円
総資産
61億円
ROE_単体
25.21% · 2024年9月
2期分(2019/09〜2024/09)
ROA_単体
6.22% · 2024年9月
2期分(2019/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
24.68% · 2024年9月
2期分(2019/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
92人 · 2024年8月
5期分(2024/04〜2024/08)
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