代表取締役会長
谷口充大
確認日: 2026年4月14日
株式会社テトラは、2007年8月に設立されたマルチメディアイメージスタジオです。同社は「想像をカタチに。アイデアを体験に変える。」をミッションに掲げ、大規模かつハイクオリティな映像コンテンツの企画・制作を主軸に事業を展開しています。主要事業として、CG映像作品全般の企画・制作、オリジナル映像作品の企画制作、オリジナルゲーム作品の企画・開発、そしてモーションキャプチャー事業の4つの柱があります。 CG映像作品の制作においては、実写合成、フルCG、CGを使用したトゥーン表現など、ジャンルや作風の垣根を超えたあらゆる映像表現に対応し、ハイクオリティな作品を提供しています。映画、アニメーション、CM、プロモーションビデオ、TV番組、イベント映像など多岐にわたる実績を持ち、2DCG、3DCG、VFX、アニメーション、モデリング、リギング、コンポジット、エフェクト制作といった制作工程全般をワンストップで手掛けることが強みです。例えば、『STAND BY ME ドラえもん 2』や『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE』でのキャラクター制作協力、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』での3Dカット制作協力、大手企業のCMやイベントでのCG制作など、幅広い分野でその技術力を発揮しています。 オリジナル映像作品の企画制作では、自社オリジナルコンテンツ『TAO -The Way to Harmony-』の原作・監督・製作を手掛けるなど、クリエイティブな挑戦も行っています。また、オリジナルゲーム作品の企画・開発にも注力し、スマートフォン向けカジュアルゲームの開発やアプリコンテンツ事業を展開しています。 同社のモーションキャプチャー事業は2012年から本格的に開始され、全身から表情までリアルタイムに再現する次世代型ハイエンドモーションキャプチャーシステム「CAPTUREROID」を自社開発・運用しています。このシステムは、最先端のパフォーマンスキャプチャー技術とUnityなどの最新ゲームエンジンを組み合わせることで、Vtuber動画制作、CGキャラクターによるライブパフォーマンス、トーク番組、さらにはVRやARといった先端技術を活用したインタラクティブコンテンツ制作を可能にしています。自社開発ソフトウェアにより、カメラスイッチングやバーチャルカメラ機能も搭載し、顧客の多様なニーズに合わせたカスタマイズも可能です。 これらの事業を通じて、同社は映画製作会社、アニメーションスタジオ、ゲーム開発会社、広告代理店、イベント主催者、自動車メーカー、エンターテイメント企業など、国内外の幅広いクライアントに対して、革新的で感動的な映像体験を提供し続けています。常に新しい表現の開発と技術応用に取り組み、CGという枠にとらわれない包括的な制作体制を構築することで、「大型オリジナルコンテンツの制作」という目標の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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