一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センター

教育・研修語学・資格スクール法人向け個人向け
法人番号
2011105004817
所在地
東京都 新宿区 横寺町55番地
従業員
4名
決算月
3
企業スコア
50.5 / 100.0

代表者

代表理事

楯裕史

確認日: 2025年3月31日

事業概要

一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センターは、子どもたちが英語を学ぶための教材の研究開発とその普及を事業の目的としています。同法人は、教えやすい教材ではなく、子どもたちが自ら「学ぶに価する」と思える教材、すなわち子どもたちの目の高さで進化の速度を上回る教材開発を追求し、その実践を通じて社会に貢献することを理念としています。1973年(昭和48年)に設立され、当初は「旺文社LL教室」の全国普及を開始。1975年には当時の文部省より財団法人として認可を受けました。2004年(平成16年)からは教育システムを刷新し、「ステップワールド英語スクール」として、児童英語教育に特化した全国の英語教室への指導・運営支援を行っています。ラーニング・ラボラトリーの概念に基づき、ビデオ、CD、DVD、パソコン、スマートフォンなどの視聴覚手段を最大限に活用した学習アプローチを研究・開発。幼児から高校生レベルまでを対象とした「マメ・コース」「ニュー・グリーン・コース」「ニュー・プライマリー・コース」「グラマー・フォー・コミュニケーション」といった体系的な英語学習コースを提供しています。これらの教材は、「聞く」「話す」といったコミュニケーション能力と、「読む」「書く」といった学力向上(英検対策、受験対策)の両面を重視しています。また、同法人は「ステップワールド英語スクール」のフランチャイズ展開を通じて、英語教室の開設・運営を希望する個人や法人に対し、低コストで参入可能なシステムを提供。40年以上の実績を持つカリキュラム、教えやすい映像教材、講師向け研修用DVD、運営マニュアル、募集宣伝ツールなどを提供し、教室運営をバックアップしています。さらに、「全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト」を主催し、小中学生の英語スキル向上だけでなく、自己表現力や他者への思いやりを育む機会を提供しています。同法人は、英語が話せるだけでなく「英語が通じる」、さらには「議論ができる英語」の習得を目指し、音声重視の早期英語教育の有用性を提唱。子どもたちの興味を引き出すイマージョン方式や、歌、ゲームなどを取り入れた楽しい学習方法を実践しています。英検5級から2級まで全級対応の短期集中教材も提供し、幅広いニーズに応えています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

純利益

0円

総資産

5,016万円

KPI

2種類

自己資本比率_単体

20.31% · 2023年3月

8期分2016/032023/03

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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