- 法人番号
- 5010001081620
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町2丁目4番地
- 設立
- 従業員
- 352名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役社長
西昌彦
確認日: 2025年3月31日
株式会社アーステクニカは、2003年4月1日に川崎重工業と神戸製鋼所の破砕・粉砕技術および販売力を統合して設立された、総合破砕・粉砕機器メーカーです。同社は、川崎重工業、神戸製鋼所時代から培ってきた「砕く技術」と破砕機のノウハウを活かし、多岐にわたる産業分野に貢献しています。主要な事業領域は、「破砕機の設計、製造及び販売」、「環境リサイクル用機器設備の設計、製造及び販売」、「粉砕機等の設計、製造及び販売」、「耐磨耗・耐熱等鋳造製品の設計、製造及び販売」の4つです。砕石・鉱山分野では、骨材生産・製砂・篩分け設備、廃材処理設備、スラグ等の難破砕物処理設備を提供し、ジョークラッシャ、コーンクラッシャ、インペラーブレーカー、ボールミル、ローラミル、そして画期的な省エネを実現した自走式破砕機「SEASER™」などを展開し、国内トップシェアを誇ります。環境リサイクル分野では、金属・プラスチック・木屑・古紙・焼却灰処理、材質選別、土壌改良、RPF(固形燃料)製造設備などを手掛け、廃プラスチックリサイクル設備やRPF製造設備、横型破砕機「TSZシュレッダ」などを通じて、効率的なリサイクルシステムの開発と製品化に注力し、地球環境保護に貢献しています。粉体機器・粉体システムエンジニアリング分野では、微粉砕、表面処理、球形化、乾燥、混合、造粒、コーティング、撹拌などの技術を駆使し、トナー、医薬、各種電池材料(リチウムイオン、ニッケル水素)向けのプラントで豊富な実績を持ち、製剤の連続生産システム「LaVortex」や流動層造粒乾燥機「パウドライFP」、超微粉除去が可能な微粉分級機「ファインセクターθ」などを提供しています。また、環境・リサイクル用、セメント・窯業用、砕石・鉱山用、浚渫用、製鉄用など、幅広い産業向けに高品質な耐摩耗鋳物部品を設計・製造・販売しています。同社の強みは、機器単体の提供に留まらず、プラントのエンジニアリング、設計、製作、施工、さらには運転指導まで一貫して提供するソリューションビジネスモデルにあります。顧客層は建設・土木、鉱山、リサイクル、化学・製薬、電池材料、セメント・窯業、製鉄など多岐にわたり、八千代テクニカルセンターでは破砕・粉砕・混合・造粒・コーティング・乾燥に関するあらゆるテストに対応可能な設備を保有し、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。SDGsへの取り組みも積極的に推進しており、RPF製造設備や廃プラスチックマテリアルリサイクル設備によるCO2削減実績は年間約64万トンに及び、持続可能な社会の実現に貢献しています。
売上高
170億円
純利益
7.8億円
総資産
156億円
自己資本比率_単体
7.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
64.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.98% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
352人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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