代表取締役社長
金井直樹
確認日: 2026年4月15日
丹波屋株式会社は、江戸時代元禄三年(1690年)に江戸横山町で煙管問屋として創業し、335年以上の長きにわたる歴史を持つファッション・生活雑貨の総合卸問屋です。1970年代初頭に喫煙具からギフト・ファッション関係を中心とした生活雑貨へと事業転換し、現在の事業基盤を確立しました。同社は「美しい生活を広める」をミッションに掲げ、上質な商品とサービスを通じて、心豊かな潤いのある快適な日常を日本のみならず世界中へ提供することを目指しています。特に「和・なごみ・癒し」をテーマに、日本の伝統的な価値観を大切にし、それを世界に発信しています。 同社のビジネスモデルは、小売業様を対象とした会員制卸問屋であり、国内約5,000店、海外約300店の小売店と強固な取引実績を築いています。最大の強みは、400社を超える取引先から厳選された圧倒的な商品数と、日本では丹波屋からしか仕入れられない、他では入手困難な商品を多数取り揃えている点です。また、自社在庫を持つことで小ロットでの仕入れを可能にし、気になっている商品を1点からでも試せる柔軟な対応で、多様な小売店のニーズにきめ細やかに応えています。実店舗では「エンターテイメントセレクト問屋」として、生活シーンをイメージできるクリエイティブなディスプレイを展開し、顧客が商品を見て、触れて、楽しみながら仕入れができるライブ感のある売り場を提供しています。 取り扱い商品は、ファッション雑貨、生活雑貨、キッチン雑貨、和洋食器、漆器、伝統工芸品、てぬぐい、風呂敷、和紙製品、筆記具、ノート、レター、カード、マスキングテープ、時計、玩具、ぬいぐるみ、ベビー用品、キッズ小物、キャラクターグッズ、タオル、輸入菓子、和菓子、食品など、非常に多岐にわたります。さらに、丹波屋企画室では「あったらいいな」を形にするオリジナル商品の開発も手掛けています。地域活性化にも貢献しており、「丹波屋栃木銘店」「丹波屋栃木くらしっく」では栃木の老舗やブランドとのコラボ商品を展開し、東京駅構内では「丹波屋 東京ステーションホテル スーベニアショップ」を運営し、〈時 (トキ) 〉をテーマにした新しい東京土産を提案するなど、多角的な事業展開を通じて、日本の生活文化の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、丹波屋株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る