税理士法人アルクスは、2025年に「つづき会計事務所」から名称変更し、「Accounting(会計)」「Labor(労務)」「Consulting(コンサルティング)」「Support(支援)」の頭文字を冠する通り、中小企業の経営者様と共に歩む総合的な経営支援を提供しています。同社は税理士業務を核に、グループ会社であるつづき社会保険労務士事務所やつづき行政書士事務所と密接に連携し、会計・税務に留まらず、労務、資金繰り、助成金・補助金申請、事業承継、相続対策まで、多岐にわたるサービスをワンストップで提供しています。 同社の主要なサービスとして、毎月顧客企業を訪問する「巡回監査」があります。これにより、月次決算後の最新の経営成績や財政状態を分かりやすく説明し、タイムリーな経営判断を支援します。また、TKC財務会計システム(FXシリーズ)やe21まいスターといった自計化システムの導入・運用をサポートし、顧客企業自身がリアルタイムで業績を把握できる体制を構築します。これらのシステムは電子帳簿保存法の法的要件認証も取得しており、経理事務の合理化と決算書の信頼性向上に貢献します。特にTKCのFinTechサービスを活用することで、銀行信販データの自動受信による仕訳計上の省力化や、仕訳の二重計上防止、消費税の記帳要件完全遵守を実現し、正確な財務状態の迅速な把握を支援します。 さらに、同社は認定経営革新等支援機関として、資金調達支援、経営改善計画の策定、事業計画の作成、部門別業績管理の導入など、企業の成長と発展を強力にバックアップします。決算の2ヶ月前には業績予測と納税額の早期通知を行い、節税や利益確保のための具体的な決算対策を提案します。また、税理士法第33条の2に定める「書面添付制度」を積極的に活用し、税務申告書の社会的信用力を高めることで、税務調査の期間短縮や金融機関からの信頼向上に繋げています。これらの包括的なサービスを通じて、同社は中小企業の黒字経営と永続的な発展を支援する、信頼できるパートナーとしての役割を担っています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
16期分(2025/02〜2026/05)
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